【彼女と縁切り】つまらない交際からの脱却。なるべく早めに相手を傷つけないように別れよう。

【彼女と縁切り】つまらない交際からの脱却。なるべく早めに相手を傷つけないように別れよう。

【性別】男性
【年齢】(縁切りできた当時)
26歳
【職業】(縁切りできた当時)
会社員





【縁切りした人】
彼女
【その人の年齢】
25歳
【縁切りした人の人柄】
会社員。
外見は可もなく不可もなくだが、スタイルは良かったと思う。
性格は優しい人だが、自己主張があまり強くなく、没個性的。
生活自体は健康的だったと思われるものの、あまり自立はできていないような感じはしていた。




【嫌な部分と実害】
単純に性格が合わないように感じた。
特に、自己主張が強くないことについて、部分的にはメリットにも感じたが、あまりにも没個性的だったため、その人とお付き合いをしているメリットを特に感じることができず、また、自分としてもその人から何か学びを得たり、刺激を受けたりするなどの自分の成長につながる部分を感じることができなかった。
また、男性慣れしていないこともあったためか、少々のことを怖いと感じるようであったため、行動や考え方に違いが出てきた。




【決定的な出来事】
個室休憩室に入った時に、スキンシップを断られたことが決定的な要因だったと思う。
そこが合わなければ、恋人として長い付き合いをすることはできないだろうと思ったし、全体的に、自分のこともなかなか受け入れてもらえないだろうということを察知した。
相手は、申し訳なさそうな顔はしていたものの、こちらが少々暗い顔をしていることに対して、驚いているような感じの顔をしていた。
その顔を見て、価値観の違いも感じるに至った。




【当時の心境】
やはり、こちらにも非があるような理由ではあるので、こちらとしても、別れを切り出すのは申し訳ないという気持ちもあったが、自己成長やメリットをなかなか感じることもできなかったことから、なるべく早めに、且つ、相手を傷つけないように、別れを切り出す必要があるだろうと思っていた。
心に誓ったこととしては、安易に、男女交際を申し込んではいけないということと、そこにあまり楽しみを期待してはいけないということである。




【相談と助けてくれた人】
その恋人と別れた方が良いのか、また、別れるとしても、どのように別れを切り出した方が良いのか、友人に相談した。
なるべく人を傷つけずに、相手から恨まれないようなお別れの方法を知りたかった。
時間を掛けずに一言で別れることを心がけるべきとのアドバイスをもらった。




【縁切りのための行動】
ラインのメッセージで長々とやり取りすることはしない方が良い。
既読無視をしていても、自然消滅がされることはないためである。
一言で別れようということだけ伝えた。
理由は特に伝えないでおく。
とにかくこちらが、イニシアティブを握った上で、スピード感を持って別れることが大事だと思う。
相手の反応も、わかった、今までありがとうと、とにかく淡白なものであったが、それは、こちらも淡白な伝え方に努めたからだと思うので、シンプルに縁を切りたいということだけ伝えればいいと思う。
何か理由を問われたら、最低限のことしか返さなくていいと思う。
例えば、性格の不一致や金銭感覚の不一致、価値観の違いなど、バンドが解散する時に周囲に伝えるくらいの理由だけで良いと思う。

【決意してから縁切り成功までの期間】
1か月程度




【縁切り成功のきっかけ】
ラインで一言だけ別れようとお伝えした。
別れを意識した時点から、もう次に会う約束はしない。
別れを意識した時点から、ラインのやり取りは、1日に1回までとしつつ、徐々に連絡の期間を開けていった。
2、3日のペースになってからは、本当に事務的なことだけのやり取りをして、最後にシンプルに別れを告げる前には、5日くらいのメッセージ間隔をあけた。
こちらの方が、相手方とのやり取りを、あまり望ましいものではないと、好ましいものではないと、面倒に思っているものだと、察知させて、別れまでのルートに乗せるようにした。
その上で、最後に、一言、別れようということだけお伝えした。
これまでの感謝とかは、情を抱いてしまうのと、抱かせてしまうので、載せなかった。




【その人との経過】
縁切りして、連絡も一切取っていない

【現在の関係】
2年が絶った。
縁切りした相手がどうなったかは知らない。
完全に縁が切れたので、現在何をしているか知らないし、知りたいとも思わない。
共通の知人は一切いなかったため、周囲の反応は特になし。
別れについて相談をしていた周りの友人たちは、自分勝手な人だと、自分のことを批判しつつ、まあしょうがないという感じの反応だった。
自分もそう思う。




【縁切り後の生活】
あまり面倒なやり取りに付き合わされなくなって、時間に少々のゆとりができた。
あまり望ましくない人間関係を抱えているだけで、少々生活に乱れが生じてしまうことを痛感した。
満足しているが、このままやり取りや付き合いを続けていたら、自分とその人の関係はどのようなものになっていたのだろうと、そちら側のルートも歩んでみたかったという思いもあり、その点は心残りである。



【当時の自分へのアドバイス】
あまり勢いに任せて人と付き合うのは良くないということをアドバイスしたい。
一方で、人を傷つけずに、無難にやり過ごす方法を学ぶいい機会にはなったので、今回だけは、経験しておいてもいいのではないかともアドバイスしたい。
こちらの優柔不断な態度はなるべく見せないようにしつつ、本物の人間関係を構築し、人生を充実させられるように頑張ってほしい。