会社の同僚はサイコパスだった。苦しめられたことをきちんと伝えてラインをブロックした話。

会社の同僚はサイコパスだった。苦しめられたことをきちんと伝えてラインをブロックした話。

【性別】女性
【年齢】(縁切りできた当時)
42歳
【職業】(縁切りできた当時)
主婦





【縁切りした人】
以前の職場の同僚
【その人の年齢】
45歳
【縁切りした人の人柄】
服や髪型は派手。
顔は決して美人ではない。
仕事はある程度出来て総合職。
既婚なのに飲み会や合コンが好き。
人と常に一緒にいたいタイプで、一見天真爛漫で明るくお喋り好き。
人のことを見下したり、人の噂をあることないこと色々な人に吹聴するタイプ。




【嫌な部分と実害】
私が当時苦しんでいたことについてつけこまれ、嫌味を何度も言われました。
私以外にももちろん被害者は沢山いて、みんな自分のことを見下されていると感じたそうです。
周りには分からないようにいたぶるのが好きで、やられているほうは誰からも理解してもらえない苦しみがありました。
思い切って本人に辛さを話しても、こちらが被害妄想のように言われます。
周りにも分かるようにいじめるタイプの方がよっぽどマシだと感じました。




【決定的な出来事】
常に嫌味を言われてきましたが、久しぶりに来たラインで、やっぱり嫌味が書いてあったときは、さすがに堪忍袋の緒が切れました。
ラインを開く前からきっと嫌味が書いてあるだろうなと思いましたが、期待を裏切らない内容でした。
私だけでなく、沢山の人から被害状況を聞いていたのも縁を切るキッカケになりました。
彼女と仲良くしていた人は、皆、無神経な人が多かったことで、住む世界が違う人種なんだと割り切ることができたと思います。




【当時の心境】
クセがある人だとは思っていましたが、良いところもあるし、仕事でお世話になったこともあるので、なるべく良い面を見て付き合おうと無理して付き合いを続けていました。
しかし、少しでも心を許したり、弱みを見せたら、大変なことになるのは分かっていたので、壁を作って接していたと思います。
ただ、できるだけ早く縁を切ってサッパリしたいという気持ちや、連絡してこないでほしいという気持ちは常にあり、悶々とした日々を過ごしていました。




【相談と助けてくれた人】
夫や元同僚たちに相談しました。
一人で抱え込むには荷が重すぎるほどのサイコパスな人だったからです。
夫は、夫の友人が被害にあっていたため、すぐに理解を示してくれましたが、
元同僚の一部は、「悪気がないと思う」とかばう様な返事で、分かっていないなと感じがっかりしました。




【縁切りのための行動】
そもそも縁を切った当時は、お互い退職後だったので仕事上では付き合いはなく、縁切りを頑張るほどではありませんし、邪魔をする人もいませんでした。
彼女からくる人の悪口や噂話の書かれたラインの内容に、そっけない返事をするように心がけました。
しかし、それでもまだラインが来たので、言いたいことを言ったあと、あっさりブロックして縁を切りました。
そっけない返事をするのは、人によっては効きますが、無神経な人には全く通用しないものなのだと勉強になりました。
その後の彼女は、色々な人に私に何があったのか聞いていたらしいです。
自分が嫌われていると気付いていないのかもしれません。
このような人には、最初から連絡手段を残さないことが肝心だと思いました。

【決意してから縁切り成功までの期間】
すぐに切れました




【縁切り成功のきっかけ】
12.で記載したとおりですが、彼女から受けた無神経かつ嫌味な言葉の数々によって私が苦しんだという事実を彼女にきちんと伝えて、その上でラインなどの連絡手段を一切絶つことにより、縁切りに成功することができました。
私の場合は、彼女からやられたことに対してずっと何も言わず我慢し続けていて我慢の限界で急に縁を切ったので、相手はびっくりしたかもしれません。
おそらく私のように反発してきた人間はいままであまりいなかったかもしれません(そっと距離を置くだけの人が多いかもしれません)
反発した上にラインをブロックしたので、いくら無神経で鈍感な彼女であっても、さすがにもう二度と連絡をしてくることはないであろうと思われます。




【その人との経過】
縁切りして、連絡も一切取っていない

【現在の関係】
縁切りしてからまだ1ヶ月経つか経たないかくらいです。
縁切りした相手がその後どうなったかは全く分かりません。
思い出すと苦痛ですし縁切りした意味がなくなってしまうので、あまり考えないようにしています。
おそらくプライドが高くて自分の言動を反省するタイプではないので、私の悪口を吹聴している頃ではないかと思います。




【縁切り後の生活】
言いたいことを言って連絡手段を断ったのでスッキリしました。
また、サイコパスな人間が身近に存在する可能性があることも勉強になりましたし、どのように対応すればよいか学ぶことができた良い機会でもあったとプラスに考えるようにしています。
これからは、家族や友人などの誠実な人間を大切にしていきたいと心に決めました。



【当時の自分へのアドバイス】
相手の言動をよく見て、人の悪口や噂話を吹聴するタイプだと分かったら、最初からあまり関わらないようにすることが大切。
仕事上でどうしても関わらなくてはならない場合は、仕事の話だけはして、自分のプライベートは一切話さないように注意。
もしどうしても関わらなくてはいけない場合は、噂話などに対して同調しないようにしよう。