いじわる上司から私とわが子を守るために最善な方法。そして今が幸せ。

いじわる上司から私とわが子を守るために最善な方法。そして今が幸せ。

【性別】女性
【年齢】(縁切りできた当時)
29歳
【職業】(縁切りできた当時)
保育士





【縁切りした人】
会社の上司
【その人の年齢】
55歳
【縁切りした人の人柄】
自分の考えが絶対に正しいとしか思っていない人。
他人を消して認めない。
この人は嫌だと思った後はその人を猛攻撃でいじめ倒すような人。
子供たちに対してもとてもあたりがきついため、わが子は絶対に担任してほしくないような女




【嫌な部分と実害】
保育士として同じ職場・クラスで勤務をしていた。
私はとても嫌われていたようで、猛攻撃にあってしまう。
同じことを別の人がしても何も言わないのに対して私がしたら、ほんとにあの子はダメね。
と周りにもいってくるところが本当に無理だった。
また、休みも取りずらい雰囲気にしてくるところが大いにあり、子供が体調を崩し休むのにも、また休んで、迷惑と思わないの?とこちらを責めてきたりすることが多くあり、だんだんとエスカレートしてきつい言い方になってきた




【決定的な出来事】
私の子供が熱を出して私が出勤できなかった時に、あの子はすぐ休む、仕事に対しての責任感が一切ない。
やめてくれた方が会社のためにはいいのにといってきたことがあった。
その癖に、ほかの人が休みを急遽取った時にはとても心配する言葉かけをする姿を見て、こいつと同じクラスの時に、やめてくれた方がいいといわれたからとやめてやろうと決意をした。
こいつが悪いと上司に言いつけてそして、こいつがあなたの代わりならすぐ見つかるといっていたので。





【当時の心境】
わが子もこの保育園に通っていたので、わが子がお世話になっているから。
という思いは多少あった。
また、会社を辞めるとしたら、経済的にやっていけるのか…とも悩んだが、こんな奴のいる会社にいたくないと思ったことと、それと同じく、こいつにいつかわが子を担任されてしまったら、その時わが子に対してあたりが強かったり体調が悪くても無理をわが子がさせられたら…と思うとこの会社にいるメリットもこの保育園にわが子を預けるメリットも全くない、給料と仕事量もあっていなかったので快くやめた。




【相談と助けてくれた人】
誰にも相談しなかったです。
とても忙しい発表会の時期だったので、こんなことを周りに行って妨げてしまっては困ると思ったということと、何を言われてもやめるという気持ちが固まっていたので、いう必要がなかった。




【縁切りのための行動】
上司に対してこんなことがいつあったということをきちんとメモをして告げたということ。
また、ただ文句を知ってしまっただけでは何の解決にもならないし、年度末まで働けといわれてしまうということがわかっていたので、就業規則を上司がいないときに熟読しこういわれたら、こういい返すということを徹底的に調べていた。
また、引き留められたり、何かを言ってきたときのために、労働基準監督署に何を相談すればいいのかなどの要点も事前にちゃんと調べて上司へと伝えに行ったこと。
またばばあは、そんなことは一定内の一点張りだったということがなかなか大変だった。
録音をしておけばよかったのだが、行ってくるのはいつも急だったので、なかなか録音ができるタイミングがなかったことが悔しい。

【決意してから縁切り成功までの期間】
2週間




【縁切り成功のきっかけ】
仕事復帰をしてから半年間文句を言われ続けた。
6月仕事復帰 6月は子供の体調不良で休むこともしばしば
あたりがどんどん強くなってきたので、やめたいと考えだす。
就業規則を熟読・調べておく
少しづつ免疫もつき休むことも少なくなってきたため、やめたい気持ちも少し収まるがやはり休むと文句を言われる。
が10月ノロウイルスから始まり季節の変わり目で1週間に1度休みをもらうことが多くなってしまう。
発表会準備で忙しかったこともあり休日出勤も体調の良いときには行っていたが、やはり気にくわなかったようで、早くやめろといってきた。
そのためそういわれた翌日に上司に報告その2週間後には退社すると決意。
発表会もあったが、そんなことはやめるのだから、私の代わりはばばあが見つけるのでと退社。




【その人との経過】
縁切りして、連絡も一切取っていない

【現在の関係】
連絡を取れる手段はなく連絡は取っていない。
会うこともないが同僚とは連絡取っているのでたまに名前を聞くことはある。
名前は聞くがもう関係のない人なので、なんともおもわなくなった。
縁を切ってからはもう5年以上が経過している。
彼女との接点はこれからもないでしょう。
あってももう土俵が違うのでどうでもよく新たな気持ちで関わろうと思えば関われる。




【縁切り後の生活】
会社と子育ての板挟みにあうことがなくなり心へいじぉうに保つことができているように思う。
近年は共働きが当たり前の社会だが子育て期は働かないほうが絶対に幸せだと強く思う。
子どものためにも。
ぜひ私を参考にしていただきたいです。
また同じ保育園に子供を入れてしまったら標的にされてしまう場合もあるので注意が必要



【当時の自分へのアドバイス】
少しは誰かに相談をしてもよかったかもしれないよ。
と思うこともある。
そうすることでもしかしたら、もう少しきれいな形で混乱を招くことなく退社をすることができたのかもしれないけれど会社の人もそんな人を置いておkなという教訓に放ったのかもしれないけれど。
そしてわが子を同じ職場に入れないようにしておけばよかったのではないかとおもう。