【会社の同僚(女)と縁切り】友人とも思われていない子とは、すっぱり縁を切りましょう

【会社の同僚(女)と縁切り】友人とも思われていない子とは、すっぱり縁を切りましょう

【性別】女性
【年齢】(縁切りできた当時)
25歳
【職業】(縁切りできた当時)
会社員





【縁切りした人】
会社の同僚・友人
【その人の年齢】
25歳
【縁切りした人の人柄】
とても可愛く、小さく、アイドルのような子でした。
スタイルも良くて、気配りもでき、皆から愛されるような子でした。
なのに、私と出会った時、なぜか周りから浮いていました。
社内での友人も1人のみで、その友人以外の人、男性からも女性からも嫌われていました。




【嫌な部分と実害】
なぜ周りから嫌われているのかわからなかったのですが、仲良くなってみると、次第に違和感がでてきました。
数人で一緒に居る時はとても良い子だったのですが、二人きりになると突然豹変するのです。
例えば、二人で会話している最中に、私が携帯のメールを見てしまうと、”ちょっと!話聞いてるの??”と、声を荒げて言ってきました。
突然の事でびっくりしてしまいましたし、本人も後になって謝ってきましたが、それ以降も同じようなことが続いたのです。
後は、人の悪口ばかり聞かされてうんざりでした。
その時の彼女の表情が、魔女の様でした。
可愛い子が、魔女のような顔をするのです。
毎日毎日・・・普通に悪口を言っているだけでは、普通はそんな表情にはなりません。
怖かったです。




【決定的な出来事】
悪口だけでなく、マウントを取り始めました。
何かと突っかかってきて、”自分の方が上だ”という事を主張してくるのです。
彼氏の話や体重、スタイル、食事の事まで・・・。
自慢話はしょっちゅうでしたが、聞いてもないのに、胸の小さい私に向かって、男性のいる前で自分のバストサイズまで口にしました。
”私、Eカップなの!”と。
私はおしゃれタトゥーをいれているのですが、それを批判した後に、なんとアイラインタトゥーを入れてきたのです。
私は張り合う気などないですし、友人で居たかったのに、体に傷をつけてまで張り合ってきたことが本当に恐ろしかったのです。




【当時の心境】
会社で一緒にランチを取るのが、初めは3人でした。
1人は、縁切りした彼女が嫌で、なんと会社を辞めていってしまったのです。
私がいないところで、初めに辞めてしまった子に、張り合っていたようです。
その子が辞めてしまって、張り合う相手がいなくなったからか、次は私が標的。
二人きりのランチは本当に地獄でした。
嫌いになってきているのに、彼女は会話をしたがる。
しないと切れる。
だけど会話した内容は、言いふらされてしまうので、怖くてなかなか言い出せない、会話が続かないのです。
そこから少しづつギクシャクしてきて、複雑な気持ちでした。
早く縁を切りたいけど、切ったら今までの会話内容を全て言いふらされるし、お互い一緒にランチする人が他にいなくなるのです。
彼女と一緒に居たせいで、私まで周りに嫌われていましたから。




【相談と助けてくれた人】
同じ部署の他の友人に相談しました。
当時は仲良くなかったのですが、彼女の事を相談して、徐々に仲良くなっていきました。
相談してみると、彼女がなぜ周りから嫌われているのかわかりました。
”普通の人と違う・怖い”という、私が感じたことと同じだったのです。
なので相談した友人にも、気持ちをわかって貰えました。




【縁切りのための行動】
まず、一人でランチをする覚悟を決めました。
食堂はほぼそれぞれのグループで、テーブルが埋まってしまうので、彼女と縁を切ると、食堂での居場所もなくなります。
車で食べるしかなくなるのです。
男性は良いかもしれないですが、私は女性ですし、やたらと一目を気にしてしまうタイプなので、勇気がいりました。
でも、毎日憂鬱な毎日を過ごすのも嫌で、スッキリしたかったのです。
私から彼女へ言いました。
”もう、一緒にランチするの止めよう。
一緒に居ても口論になるし、あなたは私を友人だとは思っていないはず。
ただ、ランチを一緒に取る人が他にいないから一緒に居るだけでしょう?あなたが皆から嫌われている理由もわかったし、私もそうだし。
今までありがとう!”と言いきってさよならしました。
”あっそ!”と言われて終わりました。

【決意してから縁切り成功までの期間】
3か月




【縁切り成功のきっかけ】
仲良くなってから半年ほど経過し、違和感を感じてから2か月ほどで、食い違い・会話になっていない会話・マウント・悪口等がうんざりになって、もう駄目だと思い始めました。
それからは1か月くらいは悩んでいましたが、覚悟を決め、決別の意思を伝えました。
それからも2か月くらいは地獄でしたよ。
彼女は、なんとかランチを取る相手を探してきて、他の人とランチをしていました。
それもわざわざ見せつけるようにしたり、”○○さ〜ん!今日は○○でランチね〜!!”と、私に聞かせるように大きい声で言ってきたり。
そこで私が彼女を見ると、目が合うのです。
=彼女は私を見ながら、上記の言葉を言っていたことになるのです。
ですが、そうして2か月すると、彼女の周りには誰もいなくなってました。
皆同じようなことで離れていったようです。
会社の皆から嫌われた彼女は、その後体調不良で休みだし、退職していきました。
あんなにマウント取って強かったのに、実は弱い子だったようです。




【その人との経過】
縁切りして、連絡も一切取っていない

【現在の関係】
15年 縁切りして2か月ほどで彼女は孤立し、その後休業、退職しました。
縁切りした際に、連絡先を消したので、一切連絡を取ってないです。
当時はラインもない時代でしたから、番号が残っていなければ、現在のラインにも出てきていないです。
恐らく彼女も私の連絡先を消したと思いますし、ラインにも、該当するような人は出てきていないです。
彼女が退職して、私を含めた会社の皆はスッキリした様子でした。




【縁切り後の生活】
あれだけの女性に出会ったことはなく、B型の女性が怖くなりました。
ですが、会話や表情で、ある程度相手をわかるようになれたこと、相手を信じ切って、むやみに自分の事を言いふらさなくなりました。
ママ友なんて恐ろしい世界にも足を踏み入れましたが、極力かかわりを持たないようにしたことで、トラブルに巻き込まれることもなかったです。
今、幸せです。



【当時の自分へのアドバイス】
むやみに自分の事を言ってはいけない。
自分が口にしたことは、簡単に言いふらされてしまうものです。
本当に信用できる人以外は、言いふらされてもいい話しかしてはいけません学生時代と違って、会社では友人など作らなくていいのです。
仕事をしに行っているのだから。
学生時代と同じように、気の合う仲間などできないです。