妻子持ちの男と不倫。絶対にダメな恋愛と思いながらも続けてしまっていた日々。心を鬼にして別れ、ストレスフリーになった話

妻子持ちの男と不倫。絶対にダメな恋愛と思いながらも続けてしまっていた日々。心を鬼にして別れ、ストレスフリーになった話

【性別】女性
【年齢】(縁切りできた当時)
34歳
【職業】(縁切りできた当時)
歯科医師





【縁切りした人】
大学の時の1つ上の先輩で、大学時代はれない関係にはありませんでしたが、卒業して10年以上経ってから連絡を取るようになり不倫関係になった人。
【その人の年齢】
35歳
【縁切りした人の人柄】
性格はとても穏やかで優しい。
外見は背は高くないけど、顔はかっこいい。
職業は高校の数学の先生。
妻子持ちで仕事人間だから家庭は奥様にほとんど任せている。
仕事は真面目にやっていて、高校の生徒からも好かれている。




【嫌な部分と実害】
私のことは好きで奥さんのことは好きではないけども、子供には両親が揃っていることが大切だから奥さんと別れることはできないと言っていたこと。
それならば私は別れると言っても、不倫は絶対に奥さんにバレないし、私のことが大好きだからと私を甘やかしてきて、そしたら私も誘惑に負けて遊んでしまい、その繰り返しが嫌でした。
楽しいのは彼といるときだけで、それ以外はずっと苦しんでいました。
結局私は彼にとって何なんだろうという疑問ばかりでした。




【決定的な出来事】
私と同じく不倫をしていた友達(私の友達は34歳女性で独身、相手の男性は40歳男性妻子持ち)が相手の奥さんに不倫をしていることがバレて、慰謝料300万円を請求されました。
探偵も雇われていたそうです。
私は自分の彼にこのことを話したら、「うちの奥さんは絶対にそんなことしないから、俺たちはこのままで大丈夫」と言いました。
これを聞いて、絶対って??と不安になりました。
と同時に本当に私のことを大切に思っているのかどうかを疑うようになり、もう縁を切ろうと心に決めました。




【当時の心境】
わずか1週間でしたが、毎日来るLINEは苦痛でした。
なぜ自分だけがお花畑みたいなことを言っているんだろうと。
私は好きだけど、慰謝料を請求されても払えないし、やっぱり不倫はだめだし、心を鬼にして別れようとしているのに!!!とだんだん怒りの方が強くなりました。




【相談と助けてくれた人】
誰にも相談していません。
そもそも不倫をしていることを誰にも言いたくなかったからです。
やはり後ろめたさを感じながら付き合っていたので秘密にしていました。




【縁切りのための行動】
新しい彼ができたことにしました。
(本当はできていません・・・。)もちろん設定上の新しい彼は独身で、私は独身同士の真面目な付き合いをすると宣言しました。
会ってしまっては心が迷ってしまうかもしれないと思い、電話でも丸め込まれてはいけないと思い、LINEにしました。
文章は明るいうちの方が正しいことを言えると思い、送信するLINE作るのにお昼頃に1時間くらいかけて、夕方から夜にかけて何回も読み直していったん寝て、次の日の朝に確認して、自分が納得できたところで送信しました。
そして、そのLINEを送った後、しばらくして既読になっていることを確認して、彼のLINEはブロックしました。
電話番号も着信拒否にしました。
なので相手の反応は分かりません。
反応を聞いて私の意志が変わってしまうのが怖かったからです。

【決意してから縁切り成功までの期間】
1週間




【縁切り成功のきっかけ】
この縁切りが成功できたのは、やはり自分の意志を強く持つことができたからだと思います。
ずっと別れなければならないと思いながら付き合っていましたが、絶対に別れると心に誓い、その信念を曲げなかったことです。
そして、絶対に後悔しないように時間をかけて自問自答しました。
また、行動に移した後も徹底して自分の心を鬼にしました。
さらに、何かをしていないとすぐに彼のことを考えてしますので、予定をたっぷり入れて、わざと自分のスケジュールを忙しくし、何も考える暇がないようにしました。
自分に言い聞かせていたことは「時が解決してくれる」ということです。
時が経った今、本当に解決してくれたと思います。
とにかく自分の意志を強く持つことができたのが何より成功につながったと思います。




【その人との経過】
縁切りして、連絡も一切取っていない

【現在の関係】
縁切りして6年が経ちました。
相手とは縁切り宣言をして以来、一度も会っていないです。
連絡する手段も断っているので、どこで何をしているかも知りません。
共通の知人の前でも一切話題にしないようにしているので、風の便りもありません。




【縁切り後の生活】
精神的なストレスが全く無くなりました。
本当にすっきりしました。
満足しています。
心残りは全くありません。
幸せにはなれていませんが、不幸ではありません。
未来は既婚者ではない素敵な方がいらっしゃったらパートナーになって欲しいです。



【当時の自分へのアドバイス】
どんなに好きでも、どんな甘い誘惑があったとしても、絶対に不倫はしてはいけません。
必ず誰かが悲しむし、自分の心も身体も本当にしんどいです。
後ろめたい気持ちで生活することほど大変なことはありません。
幸せがなくても不幸でなければいいです。
どうか、あの時の苦しんだことを忘れずにいてください。
何かに迷ったら、あの時を思い出してください。
きっと正しい方向に進むことができます。