【女子大生。うざい男子と縁切り】私の世界から彼を全てシャットアウト。二度と現れないでね。

【女子大生。うざい男子と縁切り】私の世界から彼を全てシャットアウト。二度と現れないでね。

【性別】女性
【年齢】(縁切りできた当時)
22歳
【職業】(縁切りできた当時)
大学生





【縁切りした人】
サークル仲間
【その人の年齢】
22歳
【縁切りした人の人柄】
自分が正しいという考えの持ち主でした。
おぼっちゃまで裕福な家庭の長男でした。
大学時代もバイトもせずに親からの仕送りで下宿生活をしていました。
周りからものんびりしたグータラ男として見られていたと思います。
ゲームが好きでした。




【嫌な部分と実害】
決断力がない、責任はおいたくない、けど後輩にはいい顔がしたい、自分の好きなことはしたいというタイプでした。
彼は、3年生の時に海外留学へ行き、人数がいなかったので、私はやりたくなかったサークル内のセクションリーダーをする羽目になりました。
しかし帰国して復帰した後は、副リーダーになり、自分の好きなことをやり始め、私のやることにケチをつけ始めました。
わたしにも考えがあっての活動内容だったので、急に帰ってきて、海外風を吹かされて困りましたし、腹が立ちました。




【決定的な出来事】
後輩の指導をめぐり喧嘩をしました。
とある後輩がある日活動を休んだことがきっかけでした。
私は、活動を休むのも自由だし、サークル以外の大学生活を楽しむことに賛成でしたが、彼はサークル活動が最優先事項で休むのはよっぽどの理由がない限りダメという考え方でした。
お互い今まで溜まっていた不満がこの件をきっかけに爆発して、言い合いになりました。
最後にはそれなら辞めればいいと言われたのをきっかけに、辞めて彼と縁を切って、私は私の大学生活を楽しもうと思いました。
彼は、本気ではなかったのか、びっくりした顔をしていました。




【当時の心境】
サークルを辞めるまでにかかった日数は1週間くらいでした。
その間も顔を合わせるのは3回程度。
一切喋りませんでした。
存在事態がその時は嫌で一緒の空気も吸いたくありませんでした。
しかし、気持ちは吹っ切れていたので苦痛やもどかしさはありませんでした。
また、辞めれることへの嬉しさがあり、辞めたかったんだということに気づきました。
後輩たちは引き止めてくれたり寂しがってくれて、残していくのは心残りでしたが、自分の責任は果たしてからだったので、気後れはありませんでした。




【相談と助けてくれた人】
相談はしませんでした。
言い争いの中で決意したことだったので。
しかし、その後に友人達に話しましたが、心変わりはしませんでしたし、後押しをしてくれました。
また、芋づる式に私をきっかけに複数人辞めることにもなりました。




【縁切りのための行動】
縁を切るために頑張ったことは、曲げない心、気持ちでした。
サークルの幹部と言われる人たちは、罵るように色々と私に言ってきましたが、全て無視をして、自分の気持ちや将来を考えて一切考えを譲りませんでした。
逆に今まで彼らの意見をしっかり聞いて理解しようとしていた時間が無駄だったということに気づきました。
相手は、言いすぎたかなという感じでしたが、一切取り合わず、やめる日まで一切の無視を通しました。
そうすることで最終的には彼らも諦めて引き止めはしなくなりました。
少し強引だったと思いますが、それぐらいしないといけない相手だったんだと思います。
辞めての心残りはなかったですし、スッキリしたので、方法としては間違ってなかったのかもしれません。

【決意してから縁切り成功までの期間】
1週間




【縁切り成功のきっかけ】
まずは、サークルをやめました。
そして、当該者の連絡先、LINE・フェイスブック、インスタグラム、ブログなど全て消すもしくは、ブロックをしました。
また、彼に関連する紐づく人たちのフェイスブックやインスタグラム、Twitterなどもブロックもしくはフォローを外して、私のタイムラインなどの視界に入ってこないようにしました。
結局は、ただの付き合いだった人も多くて、ブロックやフォローを外しても何の害もありませんでした。
むしろスッキリした生活を送ることができました。
幸いにも学部などが違ったので会うこともなく、残りの大学生活を過ごすことができました。
一つ問題は友人が彼と付き合っていたことです。
しかし、彼女も事情は知っているので、彼の話はあまりしなくなりました。




【その人との経過】
縁切りして、連絡も一切取っていない

【現在の関係】
7年近く経ちます。
友人が彼と付き合っていて、最終的に2年前ほどに結婚をして、結婚式に呼ばれました。
行くかどうかを相当悩みましたが、親友が行くのと彼女からも来て欲しいとのことだったので、行きました。
そういう意味では完全に縁は切れていませんが、彼女はインスタグラムをしていないので、私の視界に不用意に彼が入ってくることはありません。




【縁切り後の生活】
とても満足しています。
人間関係もとてもスッキリして心残りはなく、逆に感謝しています。
心境の変化としては、私も社会人になって色々と学び、あの頃は若かったな0と思います。
しかし、もう戻ることはないですし、戻りたいとも思いません。
きっと同じ結果になると思うからです。
後悔は全くありません。
辞めてからの方がハッピーだったからです。



【当時の自分へのアドバイス】
もっと早くに気づいていたのに、なぜ行動しなかったと言いたいです。
そうすればもっと楽だったのにと思います。
頑固で強硬手段でしたが、道はやり方は間違っていなかったよと言ってあげたいです。
しかし、もっとうまく前もってやれていればなおさらよかったし、後輩のためにもなったので、次はそこまで考えよう!と言いたいですね。