【彼女と縁切り】彼女との縁切りすると意を決した事で苦労もしたが結果丸く収まった。心配事よりもまず行動。

【彼女と縁切り】彼女との縁切りすると意を決した事で苦労もしたが結果丸く収まった。心配事よりもまず行動。

【性別】男性
【年齢】(縁切りできた当時)
20歳
【職業】(縁切りできた当時)
大学生





【縁切りした人】
当時付き合っていた彼女
【その人の年齢】
18歳
【縁切りした人の人柄】
性格は稚拙で寂しがり屋、束縛の激しいタイプ。
容姿は可も不可もなく低身長。
当時の職業は高校生。
特技はこれといって無さそうだったが、ピアノを弾けると豪語していた。
両親が厳しいこともあり、規則正しい生活を送っていた印象。
自分の友人に彼女の話をした際には、別れた方がいい。
子供すぎると言われたことがある。




【嫌な部分と実害】
自分の時間がないと息苦しくて嫌な性格だったのに対し彼女はなるべく時間を共有していたいタイプだったため、月日が経つに連れて、自分が我慢の限界を迎えた。
初めは我慢するからという彼女の言葉を信じたものの時間と回数を重ねるうちにこいつには何を言っても無駄だと思うようになった。
それにつれて気持ちも薄れていき、最終的にはどうでもいいと思うようになった。
会える時間が少ない分ほとんど毎日のように通話に付き合わされ、睡眠時間も毛ずらされるような日々が続くようなこともあった。




【決定的な出来事】
フォローされていなかったInstagramを監視されており、構っていなかった時間について言及された時に、「あぁ、もう無理だ」と思い我慢することをやめた。
まだ好きだという気持ちもあったため、言わないようにしていた言葉が出てしまったことをきっかけに彼女からの連絡を無視することを決意した。
その当時、家の前まで来ていて出てくるのを待っていたという話をされたが、連絡を無視していたため、無論そんなことに気づく余地はなかった。




【当時の心境】
通話の際にいつも聞かれる「好き?」という質問に嫌気が差していた。
途中からは自分から好きだと言うことがなくなり、言わなければ面倒なことになるという印象から、好きと言わされていた。
といった状態までなっていた。
好きと口ずさむことにあれほどの嫌悪感を抱くのはもううんざりだと思った。




【相談と助けてくれた人】
当時仲の良かった友人には無視していることは話していた。
流石にやりすぎだという意見もあったが、それぐらいしないとダメかと理解してくれる意見もあった。




【縁切りのための行動】
縁切りのために頑張ったことは特にない。
相手からの連絡を一方的に無視するだけだったからだ。
失敗したことと言えば、正々堂々別れを切り出して泣かれてしまったことを理由に断念したことだ。
無論その際にも謝られ、我慢するという決まり文句はもらったものの、数日後にはそんなことも忘れたかの如く執拗に求められた。
無視し続けていた際にしていたことは、LINEの通知が来るたびに非表示にしていたことだ。
今思えばLINEをブロックしてしまえば済んだ話なのになぜしなかったのかは自分でもわからない。
せめてもの情けなのだろうか。
後々当時のことを聞くと、受験の真っ只中だったにも関わらず、何かあるたびに友人に話を聞いてもらっては泣いていたとのことだ。

【決意してから縁切り成功までの期間】
相手のからの執拗なLINEが来なくなったのは1〜3ヶ月程度経過してから




【縁切り成功のきっかけ】
女性関係や選び方に気を付けるきっかけになった。
また、自分の性格を客観的に見直すことができた。
自分が思っている以上に自分には1人の時間が必要で、それを理解してくれるような人との交際が望ましいことがわかった。
縁が切れるまでの経緯としては自分は一方的に無視していただけだが、無視を始めてから一週間は毎日会って話そうと言った内容のLINEが何件も来ていたと思う。
しかし、会ったら泣かれて面倒なことになると思っていたしこともあり、それらのLINEは全て無視していた。
1ヶ月が経つ頃には文面も落ち着きを取り戻していたような気もするが相変わらず無視を続けていた。
もうあんな日常には戻りたくないという気持ちが強くあったからだ。
それから彼女も大学に入学したことで次第に連絡してくることも無くなっていった。




【その人との経過】
縁切りしたが、ときどきは会う状態

【現在の関係】
縁切りし始めてから丁度一年くらいが経つだろう。
相手には新しい彼氏ができ、たまに相談を受けるような関係になっている。
以前に酔い潰れたところを解放しに行く羽目になったが以前のような関係に戻ることはないだろう。




【縁切り後の生活】
現在は自分も彼女ができ、彼女との交際にも満足している。
心残りは全くなくむしろ幸せに過ごすことができている。
自分の時間も満足に確保できているし、心も晴れやかになった。
再び本心から好きだと言える相手に出会うことができて安心した気持ちもある。



【当時の自分へのアドバイス】
アドバイスとしては、度合いにも寄るが愛情の重たい女は向いていないからもう付き合うべきではない。
職業柄そういった女性との付き合いや出会いは多いかもしれないが、好意がない相手には嘘をつかずに正直な気持ちを伝えるべきだ。
後回しにしてしまうと言い出すタイミングも無くなるし、相手を突き放すことも次第に困難になっていくから気をつけなければならない。