【彼氏のような男と縁切り】約10年間の相手にとってどうでもいい関係、青春返して

【彼氏のような男と縁切り】約10年間の相手にとってどうでもいい関係、青春返して

【性別】女性
【年齢】(縁切りできた当時)
39歳
【職業】(縁切りできた当時)
会社員





【縁切りした人】
彼氏のようで彼氏でない人
【その人の年齢】
47歳
【縁切りした人の人柄】
性格は、
リーダーシップをとりがちで話の中心にいないと気が済まないいわゆる「お山の大将」な人
表現活動をしているので、ちやほやされがちだけど
いざ仕事が終わると寂しくなり、孤独感に苛まれる
人並みとは言い難い外見だけど、モテる。
義理堅いといえば義理堅い。
(一部を除く)




【嫌な部分と実害】
10年以上前ふとしたきっかけで出会い、
声をかけてもらい、食事に行くようになり、大人な関係になり、
付き合っているかと言われるとそうでもないし、相手に他にそういう方がいるのもわかっていたためだらだら関係は続き、
いつしか、相手の家の鍵をもらう。
けど、私がそこに住むこともなく、自主的に行くこともなく、
ただ、呼ばれた時に行くか、犬の世話で呼ばれる時だけ。
呼ばれた時にもう一人女性が呼ばれた時は地獄絵図のようでした。
私は笑う事しかできなかったです。
いつしか、その家で自分の置いていた荷物がなくなっていることに気づき
問い詰めると、後輩が掃除してて捨てたと。
そんなわけがないぜ。
と思いながら日々は過ぎ、相手に彼女ができたと酔っ払って話された。
自然と私も連絡をしなくなり、鍵を返し、
仕事仲間として淡々と関わりを持っていた、しばらくしたらフェードアウトの状態。
数年たち、連絡が頻繁に来るようになり情にほだされ再び会うことになるけど、
食事だけで、さっと帰るように。
相手は彼女と別れ、独り身になったらしい。
昔の想いもあり、再び家に行くようになる。
ただ、鍵はもらうことはなくなった。
なんとなく、他にもお相手はいるような気はしたので、気晴らしかなと思い、
自分を大切にしなくちゃいけないと思いつつ、関係は続く。
時折、酔っ払ったのか口説くような連絡が来るようになったので、
もしかしてと思うようになり、真剣に考えるようにしたのもつかの間、
またぱったりと連絡が来なくなって、
連絡するも、他人様のような対応をされ、私からも連絡をすることはなくなりました。
一番の出来事は、
出会いたての頃は街が活気付いていたので、
深夜に連絡があり、飲み屋に呼ばれる日々でした。
深夜3時ごろ電話があり、「何してる?今ここにいて飲んでるから。
また後で連絡する」
と言われ連絡が来たのは2日後でした。
起きて連絡待ってたのがとても情けなかったです。
その時に縁を断ち切っていればよかったと、後悔です。




【決定的な出来事】
数年前、相手から連絡がなくなってまたいつもの波があるのかなと思っていたら
しばらくすると、結婚したとの噂がありました。
今は年下の奥さんと仲良く過ごされているようです。
結婚した後一度、連絡がありましたが、「俺のこと避けてるやろ(笑)」と言われて、そんなことないよ。
と答えましたが、
当たり前じゃボケ!と心の中で叫びました。
きっと、まだ私が思い続けていると思っているのでしょうか、
ニヤニヤしてご機嫌な感じが電話越しでも感じ取れました。
顔も見たくなかったので、会うこともないでしょう。




【当時の心境】
いつかきっといつかきっと、私のことを大事にしてくれる日が来ると信じたけど、
現実世界はそうでない。
でも、夢見たい。
という葛藤が8年ほど(その間にブランクはあり)続き自分ではどうにもならなかった気がします。
自分の存在意義はなんだろうと、死にたくなる時もありました。
周りからも、怪しい目で見られ、堂々とできない日々。
こんなことで嘘を覚えたくなかった。
ある日の「愛人に向いている」という衝撃発言をもって
私の結婚願望は無くなりました。




【相談と助けてくれた人】
誰かに相談したら、絶対やめときな。
と言われるのはわかっていたし、自分でもそうだと思っていたので、流れに身をまかせるしかなかった。
お相手の友人からは「もう会うのはやめたほうがいい」という助言をもらったことがあるが、その時はわかっていなかった。
人の意見は聞くものです。
唯一、相談した人は。
飼っていた犬が亡くなって、その子に会いに行く時に付き添ってくれた友人(どちらかというと、相手の方が仲がいい)人に、過去のことを話しました。
話しただけですし、もう、縁を切りたい状態だったので聞いてもらうだけでした。




【縁切りのための行動】
連絡があっても、すぐに電話は取らない、返事をしない。
なぜなら、空いてる??と誘いがあれば誘いを断れないから。
時差があったら、リアルタイムの誘いはなくなるから合わなくて済む。
さらに、折り返して連絡取れなかったらただの気まぐれだったことが判明する。
本当の用事があったり、会いたいと思ってくれている時だったら
事前にアポを取ってくれるし、すぐに折り返しの連絡もつく。
その判断を時差連絡という手段で判断して行きました。
これで、気持ちが冷めました。
無駄だったことは、こちらが連絡を絶っても相手は人の気知らずなので、絶えず連絡がくる時期もあった。
着信音を設定していた時期があるので、それを聞くと今でもこわばります。

【決意してから縁切り成功までの期間】
8年ぐらいでしょうか




【縁切り成功のきっかけ】
縁切りとは言い難いけど、一切会わないように心がけた。
縁切りした最後の出来事は、
相手が結婚したことです。
「どうぞお幸せに。」とは言ってません。
幸せになってほしいと全く思えないし、今後一切私の人生に関わって欲しくないので
連絡しない
会わない
連絡先をブロック
嫌いだと周りに言いまくる
一切関わらない!と誓う
関わるものを全て捨てた
全部、こちらの一方的な作業だけどこれで気持ちがスッキリしました。
ただ、一方的なことなので空しい作業ですし、本当に縁を切れているのかは不安です。
御構い無しに連絡がいつかくるのではという恐怖もあります。
面と向かって、縁を切ってるから!
と言える日が来たとき、本当に縁切りできたということなのか、悶々とします。




【その人との経過】
縁切りして、連絡も一切取っていない

【現在の関係】
3年半絶っています。
風の噂で元気な状態を耳にしますが、どうでもよく思います。
元気でやっていてなによりです。
もし、病気だ死だとなっても、私に連絡がくることはないのでもう風の噂も吹いて欲しくないです。
自分の感情がここまで「無」になるとは。
相手は私のことは何にも思っていないでしょう。
自分が幸せならいいのか、私がどうでもいい人間だったということ。





【縁切り後の生活】
約10年間、相手に関わることでいろいろ犠牲にして嘘をまとって生きて来たので
そのしわ寄せがきている気がする。
普通の幸せってなんだろうかわからない。
人を愛して、人に愛され
これが一番わからない
愛されてもいない人に愛を捧げて待ち続ける10年間が実は楽しかった。
と思いたくないけど、
もしかしたら、そういう星の人間なのかもと最近思います。



【当時の自分へのアドバイス】
その人はやめときな、火傷するよ。
本当にその人と一緒に居たいなら、甘えることを覚えなさい。

自分を大事にしてくれる人を大事にすることが、幸せです。
背伸びなんてするものじゃないし、
そうそういい話なんて転がっていない。
やりたいことはやってもいい
それをとことんやり遂げよう。
一攫千金狙うなら、必死になれ。
大人になるって辛いよ。
頑張れ!
好きな人より、家族の方が大切だからね。