ワンマンな社長の下で仕事をして、そのおかしさに気が付けた話。

ワンマンな社長の下で仕事をして、そのおかしさに気が付けた話。

【性別】女性
【年齢】(縁切りできた当時)
31歳
【職業】(縁切りできた当時)
パート





【縁切りした人】
パートの社長
【その人の年齢】
54歳
【縁切りした人の人柄】
自営業の会社の社長で、職業は公認会計士。
自分で立ち上げた会社だからか、傲慢でろくに仕事は教えてもらえなかったが、これくらいもできないのかなどのパワハラな言動が多かった。
子どもがいて離婚していて一人暮らし。




【嫌な部分と実害】
自営業の小さな会社だったので、社内に一人で任されることが多かった。
そのため、さぼってないか、きちんと仕事をしているか監視カメラで確認していると言われていた。
そして仕事ぶりは周りの企業にも見られているからどのように仕事しているかは周りの人に聞けばわかると1か月前頃から脅されていた。
そして、俺が社長だから、いつでも辞めさせることはできるんだぞと怖い口調で言われていた同じ時間に社員がほかにいなかったため相談できずにいた。




【決定的な出来事】
仕事が遅いと言われて、そのせいでほかのパート社員が残業していると言われた。
だからそのパートの残業代をあなたのお給料から引くぞと脅された。
そして、私が二度と就職できないように東京労働局に告げてやると言ってきた。
そして、社員の人みんながあなたのことをまとじゃないと言っていると言ってきた。
泣いても無駄だぞ、男性だったら殴ってると言われた。
30分以上説教された。
その社長のことが怖くなり、その会社で働けなくなった。




【当時の心境】
パートで安い給料で働いているのになぜこんなに嫌な思いをしてまで働かなければいけないんだろうと思いながら働いていた。
他の社員が自分のことをまともに思っていないと言われたことによってほかの社員まで嫌悪感や不信感が出てきてしまって職場に行くこと自体が怖いと思うようになってしまった。
心に誓ったこととして、二度とこんな小さなワンマンな会社で働きたくないと思った。
もっと大きいきちんとした場所で働きたいと思った。




【相談と助けてくれた人】
東京労働局に電話をかけて、社長に言われたことを全て伝えた。
そしたらそれはパワハラに当たると思います。
2度と働けないようになんてできるわけありませんといわれた。
そこで自分でも社長はおかしいと気が付けた。




【縁切りのための行動】
脅迫を受けてから、職場に1度は仕事に行ったが、社長の顔を見るのも怖くなってしまったため、最短で仕事をやめたいとおもっている旨の連絡をした。
そしたら、次回から来なくてよいと冷たく言われたので、相手もなぜ辞めるのかすぐに気が付いたみたいだった。
連絡を取るのが怖かったが、勇気を出したことにより、その日以降接触することなく終わることができた。
失敗したことは、そこの会社はお給料が現金手渡ししかなかったため、やめたあとでも多店舗までお給料を取りに行かされたこと。
そしてもちろん交通費も出なかった。
でも最短でやめるために時間とお金を最後に使ったが、無事に縁を切ることができたからよかった。
相手企業はみんなぶっきらぼうだった。

【決意してから縁切り成功までの期間】
1週間




【縁切り成功のきっかけ】
社長から脅迫のような言葉を言われた件を東京労働局に相談したら、それは会社として言ってはいけない内容といわれた。
民事で訴えることも場合によってはできると言われた。
そんなにまずいこと言われたんだと思ったため、すぐに社長へ連絡を入れた。
社長から脅迫のようなことを言われたことによって、怖くなったからやめたい旨を話した。
そしたらもう来なくてよいが、引き継ぎの書類をまとめろといわれたので、結局仕事外で会社に片づけに行かされた。
そして、お給料は1時間以上かかる多店舗まで取りに来いと嫌みのように言われた。
そしてそこの店舗の社員まで嫌味を言われた。
でも無事にお給料はもらえたからよかった。
訴えたい気持ちだったが、怖かったため終わらせることにした。




【その人との経過】
縁切りして、連絡も一切取っていない

【現在の関係】
4か月たちました。
連絡も会ってもいないが、最悪なことに自宅と職場が近かったため、仕事をやめても社長と鉢合わせしないかが、怖いです。
あとは家が知られているためいやがらせされないか怖いです。
家族や友人に話したら、早く辞めてよかったと思うとみんなに言われた。
無理してそんなところで働くことはないとみんなに言われた。




【縁切り後の生活】
無理に小さな会社で旗泣く必要はないと思えるようになった。
そして自分が働きたいと思うような環境で働いたお金ではないといらないなと思った。
もっと良い環境は絶対にあると確信している。
脅迫のような言い方をしてくる人が近くにいなくなったことで、毎日が穏やかに生活できるようになった。
もうその社長とは2度と会いたくない。



【当時の自分へのアドバイス】
無理して働き続けなくてよかったし、あんなに嫌な職場でよくまじめに仕事し続けねといいたい。
採用時に仕事内容に入っていなかったことまで毎日こなさなけれが行けなくてよく頑張った。
家の近くで働きすぎると嫌な人だった場合に危ない思いをするから気を付けたほうが良い。
少し離れているくらいが良いと思うよといいたい。