職場仲間のマウンティングおばさんと縁切り。通りすがりの異邦人マウンティングおばさん

職場仲間のマウンティングおばさんと縁切り。通りすがりの異邦人マウンティングおばさん

【性別】女性
【年齢】(縁切りできた当時)
30歳
【職業】(縁切りできた当時)
派遣社員





【縁切りした人】
同じ派遣社員として入社した時から一緒の人
【その人の年齢】
73歳
【縁切りした人の人柄】
おしゃれなお嬢様育ちのおばさんです。
お裁縫の仕事を数十年していたらしいです。
外食狂で、一緒にご飯食べに行こうが口癖ですが、一緒に行ったらセレブぶっていてはずかしいです。
家の中にばかり居るとパニック障害や発作に襲われるから外が好きみたいです。




【嫌な部分と実害】
とにかく私のことは自慢サンドバッグの対象で、常にマウンティングしながらマシンガントークでした。
会ったこともない娘たちや孫が美人でお金持ちでスタイルが良くて家族皆仲が良くて外食と玉置浩二のコンサートとデパートのポイントが5万ポイント貯まって生まれ変わっても主人と結婚したい、、の繰り返しです。
精神疾患があるってあなたには教えてあげる感を出して話してきましたが、言われなくてもKY過ぎて丸出しみたいな恥ずかしいおばさんでした。




【決定的な出来事】
口を開けばお金と◯ックスの話しかしない人でしたが、私に彼氏がいないとわかったら、いるってことにしちゃえばいいじゃない?笑って言ってきました。
お前何回そのセリフ言うの?っていうくらい死ぬほど聞いた生まれ変わっても主人と結婚したいと散々言った数ヶ月後に、◯◯ちゃん、バージンなの?って真顔で聞いてきました。
30代の人間に聞くことではありません。
もう少しで暴言吐いてやろうかと思ったくらいお色気セクハラおばさんだと切断しました。




【当時の心境】
今でもLINEにマウンティングおばさんと登録しているのは、私の成功を見せつけるためでしかありません。
二度と食事には行きませんし、向こうは勝ち組の長女とやらに私と話した内容を全て伝えて、さすがに長女に怒られて連絡してこなくなりました。
勝ち組の長女は要するに自分の精神異常が遺伝しなかった方の適齢期に結婚して女系一族に男の子どもを出産した自慢ムスメという意味です。
次女は40過ぎで結婚もしておらず、てんかんが遺伝したみたいです。




【相談と助けてくれた人】
誰にもみじんも話していません。
価値観も何もかも世間から外れている世間知らずのまま75歳まで生きてきてかわいそうとしか思わないからです。
長女は私と同じ女子校出身だったこともありマウンティングする相手にはうってつけだったのでしょう。




【縁切りのための行動】
外食に関するお金や街にいくまでの交通費と、そのおばさんから聞かされた派遣の担当者のウワサ話は本当にムダな時間です。
その派遣の担当者がさらにそのおばさんを外食に誘いまくる人で、上には上がいました。
担当者が小学校出て以来学校には行っておらず、17歳でデキ婚をしたが、その時出来た一人娘が重度の身体障害者で、合計4回結婚して子どもを一人目の旦那に押し付けて新しい男とコテコテの関西弁で滋賀県から北海道に逃げてきたとかそんな話です。
その担当者の母親の再婚相手は、この間ニュースになっていた鬼束ちひろ容疑者の一族らしいです。
似た者同士くっつくのだなと呆れました。
とてもセレブが大声で話す内容ではないですし、お金に余裕があるならなぜ派遣登録しているのか不思議です。

【決意してから縁切り成功までの期間】
1年近く




【縁切り成功のきっかけ】
やはりLINEをしなくなったことが一番楽です。
500円玉貯金の写真や猫の動画を送ってくるので、返事をしなくてはいけなかったですが、男性関係をナゾにバカにしてきたことから外食へは二度と行かないと肝に銘じたと同時にコロナになってうつりたくないのでごめんなさいと断り続けていたら、向こうの娘が察知して、外食狂の暴走する母親を止めているという状況です。
自分の娘より10歳以上年下の女性が話が合うはずがないと向こうの娘も気付いたのでしょう。
同じ女子校出身で身長が高い所も似ていたので、向こうは鴨がネギしょってやってきたみたいな対象だったのでしょう。
グイグイ距離を近づけてきて家族の話を一から百までするという流れです。




【その人との経過】
縁切りして、連絡も一切取っていない

【現在の関係】
一年以上は経ったのではないかと思います。
向こうはコロナの中でもうちの娘は大丸のスイートテンダイヤモンドを旦那さんに買ってもらったと人がすいていてよかった〜とKY発言をしていたので、一生買い物兼外食狂おばさんで変わっていないと思います。
派遣会社とは縁が切れているので共通の第三者に噂を流される心配はありません。




【縁切り後の生活】
とにかくスッキリしていて、すれ違っても自分のパートナーとは会話させないと心に決めています。
誰かに話そうとも思わないですし、せいぜいLINEの名前の名字を変えて自然現象で友達登録している人には伝わる程度くらいにしか思っていません。
コロナがきっかけで外食を断ることが出来ると別の友達とも話していたことがあります。



【当時の自分へのアドバイス】
表面上の付き合いはやっぱりしなくてもいいよと言ってあげたいです。
心が繋がっていない知り合いは必ずと言っていいほど嫉妬してきます。
若いということも75歳のおばさんからすればうらやましいでしょう。
あの年になっても私は心が少女のままだからと言って暴言と下ネタのオンパレードで恥ずかしいです。
1年くらいならまだましな方です。