【彼氏と縁切り】激ヤバメンヘラ彼氏と縁切りしてソロライフを満喫している

【彼氏と縁切り】激ヤバメンヘラ彼氏と縁切りしてソロライフを満喫している

【性別】女性
【年齢】(縁切りできた当時)
23歳
【職業】(縁切りできた当時)
看護学生





【縁切りした人】
当時付き合っていた彼氏
【その人の年齢】
25歳
【縁切りした人の人柄】
見た目は爽やかな雰囲気で、周りの人からは好かれていると自分では言っていました。
自称、女友達が多い爽やかな男です。
性格は怒りっぽく、メンヘラな部分がありました。
実家暮らしで付き合いたての時は免許なし。
付き合ってから免許は取りましたが、車はなし。
実家暮らしでアルバイトをして生計を立てていました。




【嫌な部分と実害】
怒りっぽくて、気に食わない事があるとすぐに無視されていました。
理由もわからず、普通に話をしていたのに無視されたりしていたので、なぜ怒っているのかを聞いても無視。
会話が成り立たない人種でした。
相手は車がないので私が迎えに行って遊びに行っていたのですが、私が少しでも待たせると怒るのに、自分は私が待っていても女の子と電話していて遅れたと平気で言うような人で、私が呆れてそっけない態度を取るとそれに対してさらにあるような人でした。
また、お金に関しても、最初のうちは割り勘、そこから段々と私が全てデート代やホテル代などのお金を出さなければならなくなり、挙句の果てには看護師としてこれから稼ぐんだからいいでしょと言って私に全てお金を出させていました。
遊ぶのも、私が友達と約束があるから、学校のレポートが終わらないからと断ろうとすると、「明日休みなのに俺に会いたくないんだ、俺より友達とかレポートが大事なんだ」と言われ、その時は私も半ば洗脳されているかのようにその人だけになっていました。




【決定的な出来事】
彼は、性癖も過激で、ある時ことに及んだ時に私の首を絞めました。
苦しいとアピールしてもやめてもらえず、私は意識が飛んでいたようで、ビンタされて起こされました。
すると次の日には内出血で、化粧をしても誤魔化せないくらい、顔全体がどす黒くなってしまいました。
その後、彼にこんなことになって大変だ、何でこんなになるまでしたのかと話すと、「だろうね笑だって殺す気で首絞めたもん笑」と笑っている彼を見て恐怖を覚え、このままこの人いては危ないと思いました。




【当時の心境】
とにかく彼が怖くて、一緒に居たくないという気持ちと、どうやったら別れられるのかということで頭がいっぱいでした。
でも、別れを切り出して彼が怒ったら、彼が怒って今度は性癖とか関係なく首を絞められたら、そう考えるとなかなか別れも切り出せず。
そしてなかなか逆らうこともできず、ただただ私の心の中は恐怖心と一緒に居なければいけないという苦痛でいっぱいでした。
また、怯えて一緒にいるので体調にも表れ、胃が痛くなったり、吐き気がしたりも多くありました。




【相談と助けてくれた人】
相談は誰にもできませんでした。
両親に心配をかけるわけにもいかず、親しい友達にも迷惑や心配をかけたくないと何も言わずに過ごしていました。
ただ、話の中で別れたい、もう嫌だという話はよく周りにはしていました。




【縁切りのための行動】
とりあえず私は、自分から別れを切り出すのが怖かったので、相手に嫌われる努力をしました。
とにかく彼が嫌がることをしたり、冷たく接してみたり、あった時には疲れていて楽しめないと言った雰囲気を出すようにしていました。
今考えると、そこまでしなくても怯えていたので楽しめていない雰囲気は自ずと出ていたのかもしれませんが。
するとだんだん彼の方も冷たくなってきて、会いたいという回数も減り、会えば必ず泊まっていたのもなくなり、彼から突然別れたいと言われました。
それを二つ返事で私はわかったと答えたのですが、それから2ヶ月ほど過ぎた頃に彼から連絡がきて、もう一度やり直したいと言われました。
その内容は、お前がいなくなって俺は狂ってしまった、仕事にはちゃんと就いたし、お金も俺が出せるようになった。
今考えるとお前といた時が1番心も安定して、落ち着いて過ごせていた。
悪かったところは治すからまた一緒にやり直したい。
と。
そこで私が馬鹿だったのは一度その後会ってしまったのです。
一度会いたいと言われ、会ってしまい、たしかにデート代も、全て相手が出してくれたし、急に怒ることもなく、穏やかに私を好きだとずっと言って笑顔で過ごしていました。
ですがどうしても私はやはり好きになれず、なんだかモヤモヤして終わりました。

【決意してから縁切り成功までの期間】
実際に完全に縁を切れるまで、半年ほどはかかりました。




【縁切り成功のきっかけ】
別れた後もデートに誘われ、私も一度会ってしまいましたが、その後どうしてもモヤモヤが無くならず、彼のことを信じる事ができませんでした。
その別れた後のデートの後も毎日連絡がきて、毎日連絡を返していたのですが、デート後1週間くらい経って、このままではまたダラダラとまた元に戻ってしまうのではないかという気持ちがふと湧き上がり、ここでガツンと断らなければいけないのではないかと思いました。
そこで、またいつものように連絡がきた時に、毎日連絡もくれているけれど、私はあなたの気持ちに応えることはできないと断りました。
それでも、また同じようなことを言ってきて、君じゃなきゃダメなんだ、と言われましたが、私も負けじと、私じゃなきゃダメなんじゃなくて、とりあえず私しかいないのかもしれない。
みんなに好かれてるっていってたし、周りを見たらもっといい人がいるかもしれない。
私はまたあなたのことを好きになることはできないと答えました。
あの時、勇気を持って相手に初めて反抗できたのが、縁切りのキッカケだったと思っています。




【その人との経過】
縁切りして、連絡も一切取っていない

【現在の関係】
縁が切れて5年ほどが経ちました。
その後、相手のSNSも連絡先も全てブロックしてしまいました。
また、相手は付き合っていた当初、私の事を周りに言うのを嫌がり、自分は誰とも付き合っていない設定にしていたので共通の知人も友人もおらず、全く連絡を取っていません。
相手は今どのような状況なのかも、私に復縁を迫ってきた時に勤めていた仕事が続いているのかもわかりません。




【縁切り後の生活】
フリーになって、自分のために使うお金も増え、趣味である音楽のために好きなアーティストのライブに行く時間ができたり、美容にお金を使ってみたりととてもソロライフを満喫しています。
1人が楽しくて、1人で旅行に行ったりもします。
自分が好きなように過ごせる幸せを感じて楽しく、明るく、自由に毎日の生活を送っています。



【当時の自分へのアドバイス】
何事も経験だし、誰かと出会うことはそれも一つの縁で大切にしなくてはいけないけど、それがいいものなのか、悪いものなのかをしっかりと見極め、判断した上でお付き合いをしていかないと大変なことになります。
断ったりする事がなかなかできないYesウーマンだから、切り出し方がなかなか難しいかもしれないけれど、自分を守るためにもはっきり言える勇気を持つ事が大切。