嘘つきでなおかつ悲劇のヒロインをしていた女から解放された話。

嘘つきでなおかつ悲劇のヒロインをしていた女から解放された話。

【性別】女性
【年齢】(縁切りできた当時)
36歳
【職業】(縁切りできた当時)
無職





【縁切りした人】
友人
【その人の年齢】
44歳
【縁切りした人の人柄】
悲劇のヒロインをしていました。
実の父親から暴力を振られていて、怪我や青たんを見せつけては「お父さんにやられた」と言っていて、またある時は前にいた作業所で自分をいじめていた人から「結婚しました」と言うはがきをもらったなど大勢の人に言っていました?




【嫌な部分と実害】
いつも同じことばかり言っていて、「お父さんからペットボトルで10発殴られた」と言ってみたり、「お父さんからサンダルで殴られた」といつもこのパターンで悲劇のヒロインをしていた事。
また、「昨日お父さんから100発殴られた」と言って何のミミズ腫れもしていないのに、嘘をついているような感じもしたところ。
それから、定期券のようなものは紛失してしまうから……と言っていたので、鞄につなげる定期券をあげたのに、使ってくれなかった事。
周りは嘘つきだと言っていました。




【決定的な出来事】
毎朝、駅にいる宗教勧誘の人に「浄霊された」と言っていたので、「私はクリスチャンだからそういうのやめて下さいと言いなさい」と言ったのに、「うん」と言うだけで行動に移してくれなかった。
また、それだけでなく、連休がおおいから、お父さんに暴力を受けてしまうと言っていたので、某大手パン工場にアルバイトに行こうと約束したにも関わらず、面接をしなかった。
とにかくノーの言えない人だと思い、腹が立って縁を切るための手紙を書きました。
相手は泣いていました。




【当時の心境】
散々嘘をつかれた挙げ句、ノーが言えない事で約束をすっぽかされ嫌でした。
他に友達がいたので、将来への不安はありませんでした。
怒りに満ち溢れていたので、もどかしくありませんでした。
心に誓ったのは変な人とは付き合わないこと。




【相談と助けてくれた人】
相談したのは元彼でした。
元カレは「その人の言うことはどこまでが嘘でどこまでが本当かわからない」と言われました。




【縁切りのための行動】
その人にから離れるために「具合が悪いから」と言って離れるようにしたり、また、「私のことデブと言ってたよ」とデイケアを辞めてしまった人の名前を引き合いに出し、嘘をついた事。
また、その人にアルバイトの約束をすっぽかされた事や、散々嘘をついてきた事。
お父さんと仲違いしているなら、ああした方が良いよ、こうした方がいいよと言ったのに、言うことを聞かなかった事などを書いた手紙を渡した事で彼女と離れることができました。
無駄だった事はありません。
失敗したのはしばらくデイケアをお休みしたこと。
邪魔してきた人はデイケアのメンバーさんでその元友人は「あなたをデブというような人ではない」と言ってきた事です。
やめた人の名を言っても「その人は嘘つきだ」と言った。

【決意してから縁切り成功までの期間】
2ヶ月




【縁切り成功のきっかけ】
縁切りできたきっかけはしばらくデイケアをお休みして、また、体調不良であった事で送迎バスで席を離れて座るようにしていた。
そして、私はその元友人が私の言うことを聞かなかった事でうつを再発させたことを本人に言いました。
そして、私との約束を平気で破ったり、また、私に対して嘘なのか本当なのかわからないような事を言ってきた事などをデイケアのスタッフに書いて、彼女と一緒にいることでうつを再発させたこともデイケアのスタッフに話しました。
また、彼女に手紙を書いても受け入れてくれなかったので、日を改めて悲劇のヒロインをやるのをやめて欲しい。
私との約束を破ったり、また、あげた定期入れを使ってくれなかったことを言いました。




【その人との経過】
縁切りして、連絡も一切取っていない

【現在の関係】
縁切りしてから、8年年経ちました。
縁切りした相手は作業所の管轄が違うため、他の自治体の作業所に行く事になり、また、一人暮らしをする事になりデイケアを去りました。
完全に縁は切れました。
他のメンバーさんも彼女には一切会っていないようです。




【縁切り後の生活】
彼女と縁が切れて他の友達と一緒にいることが増えました。
プログラムはかぶりましたが、一切話をすることがなくなりました。
彼女とは一切話をしていません。
未来への希望もありました。
なぜなら、その後デイケアを去ったからです。



【当時の自分へのアドバイス】
その人にさんざん振り回された挙げ句、うつを再発させてしまいました。
やはり、親から暴力を受けていた事は確かだとは思いますが、事をより大げさにいう人であったので、信じる必要はなかったと思います。
さらに、彼女のように差別にはなってしまいますが、精神疾患を患っている人は信用してはいけないな、とわかりました。