【夫と縁切り】モラハラ夫が中学生と浮気して逮捕され、目が覚めた話

【夫と縁切り】モラハラ夫が中学生と浮気して逮捕され、目が覚めた話

【性別】女性
【年齢】(縁切りできた当時)
27歳
【職業】(縁切りできた当時)
アルバイト





【縁切りした人】
元夫
【その人の年齢】
34歳
【縁切りした人の人柄】
性格:自分で決めることが苦手、頼りない
外見:色白で細い、体毛が濃い
職業:回収ドライバー
生活態度:自炊が出来ない、夜型、家事は不得意。
夜遅くまでゲームを行い、疲れやすい為、仕事以外はほぼ動かない。
周りからの評価:暗く大人しい人




【嫌な部分と実害】
嫌なところ:すぐ人に頼り自分で考えないくせに、自分が思った意見や方法と違うと批判する。
基本的にやる気がない。
受けていた被害:母親がわりのように身の回りの世話をすべてやったうえで、文句を言われる。
家事の妨害をされる。
いつから:結婚後(大体1ヶ月〜)
なにが苦しかった:自分の全てを否定されたかのような感覚になった
自分以外で苦しんでいる人:彼の実親・私がされていたような事をさらに酷くしたような態度をうけていた。




【決定的な出来事】
決定的な出来事:前科がついた
出会い系サイトで中学生と出会い、ホテルにて行為に及び、逮捕された。
理由は最近私が忙しく、構ってもらえないので、寂しくて誰かと一緒にいたかったから。
中学生にしたのは、家に帰りたくない学生であればバラさないであろうと思ったから。
過去にも似たような事で一度逮捕されていると義親から聞き、何も反省していないことに心底嫌気がさした。
拘置所で離婚すると宣言した。
彼は「それだけはやめてほしい」と泣いていたが、書類を送付した。




【当時の心境】
初めはとても気弱で大人しいけれど、優しい所に惹かれていたので、今は環境の変化ですこし疲れておかしくなっているのだろうと思いたかった。
いつか元に戻ってくれると思っていました。
逮捕されてからは、相手がまだ未成年というのを知っていたにも関わらず、本来諭すべき大人が子供に縋るなど嫌悪感しか湧かなかった。
このまま犯罪歴がある人間との将来は全く考えられなかった。
異性や結婚に何一つ希望が持てなくなり、二度と交際や結婚をしたくないと感じた。




【相談と助けてくれた人】
自分の祖父母と父へ相談した。
母と父は離婚しており、母はまだ小学生の弟を育てていたので、心配をかけたくなく言えなかった。
私のメンタル面を心配してくれ、一時避難の住居などを提供してもらい、離婚へ全面協力してくれた。




【縁切りのための行動】
離婚手続きに必要な書類、手続きなどを全て調べあげた。
相手が離婚を同意しない前提で、まずは家庭内別居を行うべく、逮捕されたその日の内に家を出た。
(家庭内別居が一定期間あると離婚の可能性が高まる為)
家を出たあとの居場所は相手の家族含め、一切教えなかった。
逮捕された事で、仕事を失い住むところが言われた為、環境が落ち着いて再就職ができたら必ず離婚することを条件に、私名義で借りていた前のアパートに居させた。
それが自分にまだ気持ちがあると思わせてしまったらしく、生活を立て直した後も、数ヶ月程離婚に応じて貰えなかった。
離婚の書類を何度も郵送したが、その度に捨てられたので、会いたくなかったが、直接会って話し合うことになった。

【決意してから縁切り成功までの期間】
半年ほど




【縁切り成功のきっかけ】
1.結婚1年目⇒離婚したいとは思っていたが、具体的な理由がなくうやむやにしていた
2.結婚1年半⇒逮捕された。
嫌悪感が酷くなり耐えられなくなった。
3.逮捕後すぐ⇒住んでいたアパートを出た
4.拘置中⇒離婚したいことを何度も伝える 裁判に出てくれと頼まれたがもう気持ちがないと断る
5.釈放後⇒居場所は一切教えない 
6.家を出て5ヶ月⇒相手が生活を立て直した為、金銭的な援助を打ち切る。
気持ちがもう無いと伝えるが信じてもらえず、離婚に応じない。
離婚の書類を何度送付しても破棄される。
7.家を出て6ヶ月⇒家庭裁判所に出るなど具体的な離婚方法を相手に伝え、前科を理由に出せばこちらが有利だと伝える。
実際に対面し、記入をするよう促す。
8.家を出て7ヶ月⇒離婚成立




【その人との経過】
縁切りして、連絡も一切取っていない

【現在の関係】
現在で一年程たった。
相手はがどうなったかは離婚後一切連絡をとっていない為、分からない。
義親の方も離婚後一切連絡をとっておらず、居住地も遠方の為その後は分からない。
元々、お互いの両親及び、親戚同士は交流がほとんど無かったので、両家ともに一切の縁が切れた形になる。
仕事は続けているようなので、同じ県内にはいる可能性が高い。




【縁切り後の生活】
前は楽しいことが全くなく感じられ、本来落ち着くはずの家ですら気を緩めることが出来ない場所になっていた。
今は仕事にも集中して打ち込めるし、プライベートの時間は好きなことを思いっきり出来るので、とても充実している。
離婚後半年、過去を知っていて受け入れてくれる男性と再婚することになった。
現在はとても幸せだと感じている。



【当時の自分へのアドバイス】
一度大事になった相手のことを信じたい気持ちはわかるが、違和感を感じ始めたのなら目を背けたりそのままにせず、違和感の原因を考えるべき。
こちらがどれだけ頑張っても、相手を変えることはとても難しいので、時には見限ることも必要。
まだ若いのだからまた一からやり直せる相手が見つかる、周りにもっと目をむけていくべき。