【女子大生】ネガティブ発言を繰り返して執着してくる女友達。悪縁を思い切って分断した話。

【女子大生】ネガティブ発言を繰り返して執着してくる女友達。悪縁を思い切って分断した話。

【性別】女性
【年齢】(縁切りできた当時)
22歳
【職業】(縁切りできた当時)
大学生





【縁切りした人】
幼稚園の頃からの付き合いの友達
【その人の年齢】
22歳
【縁切りした人の人柄】
地味な見た目でぼーっとしているような感じの人です。
友情や友達付き合いには力を入れていますが、さほど仲良くない人には警戒心Maxの塩対応です。
その時々の感情に流されやすい性格なため、友達との約束を安請け合いしては後で断ってトラブルになるなど、友人付き合いでもトラブルになりやすいような人です。




【嫌な部分と実害】
幼稚園の頃から小学生時代もずっと仲良くしていました。
中学高校で疎遠になった時期があり、大学で再会して仲良くするようになりました。
「もう死にたい。」「〇〇が私とあんたの悪口を言っていた。」「〇〇がこっちを睨んでくる。」
というネガティブ発言や人の悪口を私にだけ集中攻撃のように言ってきます。
「なんで他の人やその本人の言わないの?」と言うと、「こんなこと言えるのあんただけだから。」と言い、ずっと付きまとうように話しかけてきてはこのようなネガティブ発言を聞かされます。




【決定的な出来事】
これまでは他者の悪口や噂話ばかりしていた彼女がついに私の事を言うようになった時です。
当時私には片想いしていた人がおり、その人が私の事を「あいつだけは無理。」と言っていたという話を彼女から聞かされた時に「もうどうでもいいや。」と彼女に愛想が尽きました。
ネガティブな話が多くとも、私の恋路だけは応援してくれる存在だった彼女が私のことまで言うようになったという事実が悲しく、実際に好きな人が言ったかどうかよりも、彼女との関係に限界を迎えました。




【当時の心境】
正直ネガティブ発言や人の悪評、噂話は聞いていると心が沈みますし、嫌になります。
しかし、彼女は幼稚園の頃からの幼馴染であり、幼少期は本当に純粋で心優しい人でした。
学生時代で辛いことがあって彼女が弱っていると割り切って話を聞くようにしていましたが、いくら割り切っていても辛いなと感じることは常にありました。
彼女を見捨てるような思いがあってなかなか縁を切ることはできませんでしたが、再会後彼女の様子が少しでも変だと思った時に縁を切っておけば良かったと後悔しました。




【相談と助けてくれた人】
周囲の友人や親に相談していました。
周囲の友人には彼女を昔から知っている人が少なく、「あの子って変なところがあるからね。」と私に同調するような意見を言う人が多かったです。
親においては昔からよく知っていたため、「なんでそんな風になってしまったのかな。」と彼女の変化を悲しんでいたような感じでした。




【縁切りのための行動】
縁を切るために彼女に冷たく接したり、あえて怒鳴ったりして嫌われることを待ちました。
ささいなことから喧嘩に発展して大声で怒鳴りつける私の様子を見て周囲が不快な気持ちになることも多かったです。
このままでは私が悪人だと思われると思い、怒鳴ることを控えようとしましたが、一度怒鳴る癖がついてしまうと彼女に対してイライラする気持ちが解消せず、自分が気持ち悪い思いをするようになってしまいました。
私たちの不仲に気づいた周囲の人が「ちょっと2人とも離れたら?」と言うほどでしたが。
当の私たちはなぜか関係が断ちきれないままずるずると険悪な関係を続けていました。
だんだんと自分でも何をやっているのか分からなくなってしまいました。

【決意してから縁切り成功までの期間】
1ヶ月




【縁切り成功のきっかけ】
私の好きなアニメキャラの名前を彼女が言い間違えたということから喧嘩になった際。
自分でも何となく、感覚的に嫌な気持ちがして拭えませんでした。
もしやと思って彼女のブログを調べた時に喧嘩の内容について実名で公表しており。
私の知らない複数名の人から誹謗中傷コメントが数件寄せられていました。
これをコピーして学校に提出後、彼女の親にもこのことが知れて謝罪に来ました。
謝罪後も数回の話し合いを経てようやく完全に彼女との縁を切ることができました。
彼女が決定的に悪いことをしたと公表できるものがほしかったため、ようやく手に入ったという思いがありました。
周囲の友達にもようやく彼女との関係でしんどかったことを公表することができてスッキリしました。




【その人との経過】
縁切りして、連絡も一切取っていない

【現在の関係】
縁切り後彼女はしばらく精神状態が悪くなり、自宅でも「死にたい。」とずっと言っていたそうです。
限界を迎えた彼女の父親が大学の教授に「ずっとうちの娘が死にたいと言っていて。
本当に困っているんです。」
と相談までしに来たという噂を聞きました。
学校でも家庭でもネガティブな発言を繰り返しては周囲の人を困惑させている様子は相変わらずでした。




【縁切り後の生活】
縁切りしてからしばらくは彼女に対する嫌悪感がありましたが、今となってはもう何とも思わなくなりました。
なぜ彼女とはここまで大事にならないと縁を切ることができなかったのだろうという心残りは今もあります。
私に依存、執着をしていたのだろうなとある程度彼女の行動については納得できるようになりました。
結果的に縁を切れたことには大満足です。



【当時の自分へのアドバイス】
当時の私にしてはいけないこと、するべきことの見境は無くなっていたことと思います。
というのも、彼女からの毎日のネガティブ発言に自分が困窮していたからです。
なかなか切ることの難しかった縁でしたが、彼女が自身のブログに悪口を書くなどの決定的なことがあれば分断もある程度は楽になります。
自分のしたことはいずれ全て自分の返ってきます。
日頃から常識に欠けた行動をとらないように気をつけることが1番大事です。