【セフレ男と縁切り】自己肯定感の低さから自分を軽く扱う人を認めてしまっていたけど、縁切りすることで自分のプライドを保てた。

【セフレ男と縁切り】自己肯定感の低さから自分を軽く扱う人を認めてしまっていたけど、縁切りすることで自分のプライドを保てた。

【性別】女性
【年齢】(縁切りできた当時)
32歳
【職業】(縁切りできた当時)
派遣社員





【縁切りした人】
友達以上恋人未満の彼
【その人の年齢】
33歳
【縁切りした人の人柄】
性格は面倒見がいいのか、女慣れしているのか、割と世話焼き。
見た目は強面で割とガタイがいい。
仕事は回収業者の運転手をしていて、力持ち。
友人や女友達が多く、リアルでもゲーム上でも、常に人と遊んでいるタイプ。




【嫌な部分と実害】
よく言えば友達以上恋人未満、悪く言えばセフレの扱いを受けていた。
元々同級生だったが3年前に再会し、再会直後からグイグイ口説いてきた。
しかし明確な告白は無いままに体の関係を持たれ、段々最初のグイグイ来ていた姿勢は無くなり、行為中以外は会話もあまり無く、人を放ってスマホばかり見るようになった。
また、暇つぶしで会ってると明言され、前日や当日の夜に急に誘ってくる等、扱いが雑になった。
事前に予定を立てたいタイプだから困ると何度言っても聞いてくれなかった。




【決定的な出来事】
向こうから次の休みに誘ってきたくせに、こちらから何時なら大丈夫と返事したら、自分は前日の遊びの終わり時間によると言ってきた。
自分から誘ってきたのに、自分の都合で直前まで予定を決めず、結局会おうと言ってきたのは深夜3時。
仕方なく会う用意をし出したのに、約束の時間になっても連絡は無く、寝過ごされた。
今までの関係性が虚しく、そろそろ縁を切ろうと思っていた矢先に失礼なことをされたので、このまま会わずに縁を切ろうと決め、はっきり宣言した。




【当時の心境】
元々自己肯定感が低いため、自分にかまってくれる人を手放すのが惜しいと思ってしまい、なかなか縁を切れなかった。
でもそんな思いで会っても結局雑な扱いをされ、いつも虚しくなっていた。
こんな虚しい思いをするくらいならこんな関係を断ちたいという思いと、手放したら他にこんな人はいないという思いで葛藤しつつ、そんな自己肯定感が低いのに中途半端にプライドはある自分への嫌悪感がひどかった。
虚無感と孤独感のどちらを選択するかで悩んでいた。




【相談と助けてくれた人】
誰にも相談しなかった。
元々交友関係が非常に狭く、相談する選択肢がかなり少ないが、その大事な人に自分と相手の穢れた関係性や、自分のしょうもない葛藤を聞かせたくない、知られたくないという思いの方が強かった。




【縁切りのための行動】
会わずに終わらせたのが良かった。
私の場合はツールがLINEだけだったので、LINEで縁切り宣言し、後は会わずにブロックしてしまえば良かった。
実際に会って宣言するのは、遠慮がちな自分の性格上できなかった。
喋ろうとすると勇気や詰められる恐怖があったので、できなかったし、しなくて良かった。
そんなことしようと頑張るだけストレスだったと思う。
自分の葛藤が邪魔ではあったが、文章で断りを入れようと決めてからは、何と言うか、こう来られたら何と言い返そうか等、何度も色んなパターンでイメトレした。
イメトレのおかげで当日はさっと行動できたし、最悪のパターンを想定済みだったおかげで想定よりあっさり相手が引いたことにより安堵できた。

【決意してから縁切り成功までの期間】
そろそろ縁を切ろうと漠然と思い、実行に移すまでは半年くらい。
縁切り宣言してからはすっぱり切れた。




【縁切り成功のきっかけ】
相手から次の休みに誘ってきたのに有耶無耶な状態のまま放置された上で、結局直前に相手から深夜誘ってきた、そのくせ当日相手が寝坊したという相手が悪い状況の時に縁切り宣言したおかげで、優位なポジションで断ることができた。
縁を切りたいと思っていたものの言えなかったので、こちらのタイミングで縁切り宣言したら、自覚のない相手からは「何で急にそんなこと言い出すんだ」と詰められそうだったが、相手が悪い状況で縁切り宣言したことで、向こうも謝りつつ、縁切りを受け入れざるを得ない状況に持っていくことができたと思う。
そこからは相手が復縁を望もうと無視し続けたし、相手が悪い状況からの無視なので罪悪感無く、相手にも申し訳なさを感じさせることができた。




【その人との経過】
縁切りして、連絡も一切取っていない

【現在の関係】
まだ縁切りして間もなく、一年も経ってないが、完全に縁は切れた状態。
連絡も取らず、会いもしないので相手がどうなったかはわからない。
むしろ、自分の葛藤を無くすためにも相手のことは意図的に知らないようにしている。
共通の第三者はいるが、相手の情報を遮断するためにも、共通の第三者ともなるべく関わろうとしていない。




【縁切り後の生活】
縁を切るまで葛藤があったので、正直葛藤はまだ少し残っている。
ただ、ここで戻ってしまうと、またあの葛藤の日々が来るのだと思うと、今の状態の方がいいだろうと思えるので、これで良かったのだと思おうとしている。
自分に言い聞かせている状態ではあるものの、悩んでいた状況の打開はできたので、少しスッキリしているし、気分はいい。



【当時の自分へのアドバイス】
自分を大切にする、自分の気持ちを大切にするということを一番に考えて欲しい。
また、自分の気持ちを伝えることが苦手なのはわかるが、言わないとより一層ストレスを抱えるだけなので、後で後悔するくらいなら、勇気を振り絞って自分の意見を言って欲しい。
それができないなら、行動できるチャンスは決して見逃すなと声をかけたい。