【アイドル追っかけ仲間と縁切り】何がどう嫉妬へと結びつくか分からない。無理して付き合う意味があるのか?と思った友人との縁を切った話。

【アイドル追っかけ仲間と縁切り】何がどう嫉妬へと結びつくか分からない。無理して付き合う意味があるのか?と思った友人との縁を切った話。

【性別】女性
【年齢】(縁切りできた当時)
52歳
【職業】(縁切りできた当時)
専業主婦





【縁切りした人】
20代の頃にバンドの追っかけを通して知り合った友達
【その人の年齢】
52歳
【縁切りした人の人柄】
性格は良く言えばクールだけど、他人に気遣いのできない人。
外見はとても美人。
職業はパート勤務。
特技は美大出身なので絵が上手い。
生活態度は自己中心的なイメージ。
まわりからの評価は、冷めている人では無いでしょうか。




【嫌な部分と実害】
本を貸したのだけど、なかなか返してくれないので、さり気なく催促したら、「そんな本借りてない!泥棒扱い!?」と激怒されました。
そのまま泣き寝入りで、そこから故意に疎遠にしていたのですが、最近また繋がりができて・・・。
そのきっかけが、あるK-POPのグループをまた一緒に応援する事になった事なのですが、それでまたトラブル発生。
私の推しメンをとにかく貶す。
私が他にそのグループを好きな友達を作ったら、その事で猛烈な嫉妬をし始めました。




【決定的な出来事】
ちょっとした噂話をしたら、「そんな噂話ははっきり言って興味ないし、そういう噂話する人は好きじゃない。」と一刀両断されました。
彼女はその手の噂話をしょっちゅうしてきて、大騒ぎしているのにも関わらず!です。
その度に私は、我慢して聞いていたのに。
決定打は、私はフリマでそのK-POPのDVDを安くで購入したら、「それ、転売ヤーのじゃない!!!そんなの買うなんて最低!買えない人もいるのに!」と大罵倒されたのです。
それで、山程それがいかに悪であるか!のツイッターなどをリツイートしてきて、本当にこれで決心しました。
そういうものを買った私が悪いのかもしれないけど、そこまで自分が正義の味方みたいに罵倒するのはどうか?と思いました。
精神的にボロボロになりました。
相手は鬼の形相でした。




【当時の心境】
最初は彼女からメールが着たら、開けたくないな・・・と思い始めました。
ひっきりなしに送ってくるし、少しでも気に入らない事があると攻撃的になってキレますし、自分の推しばかり褒めて、私の推しは貶しますし、本当に楽しくなくて・・・。
そのうち、キレられる度に、心臓がバクバクしてくるようになりました。
食欲も無くなり、落ち込む事が凄く多くなりました。
私は彼女のストレスのはけ口でも、サンドバックでも無いと嫌悪感を覚え、彼女との会話がとにかく苦痛で、このまま彼女と付き合っていかないといけないのか?と凄く不安になりました。




【相談と助けてくれた人】
高校や短大からの古い友達や、同じグループの推し関係で知り合った友達、最終的には夫にも相談しました。
しかし、相談するまでに長くかかりました。
そんなややこしい事を誰も聞かされたくは無いと思ったからです。
古い友達の2人は、もう縁切ったらいいんじゃないの?と言いました。
同じ推しの友達は同情してくれ、夫は厄介だな・・・とだけ・・・。




【縁切りのための行動】
彼女からひっきりなしに来るメールを開けなくなりました。
未読スルーです。
正直、もう開けたくても、開けられないという状況になっていました。
彼女からメールの着信が入っただけで、もう心臓が変な動悸をするようになり、恐怖を感じるようになったのです。
また何かキレられるのではないか?また怒られるのではないか?とい、何というか、精神的なDVを受けているような感じで・・・。
それでも、もう、彼女はお構いなしにどんどんメールを送ってきて、未読メールは20を超えました。
それで一度だけメールを開いて読んだら、「体調悪いの?大丈夫?」と書いてあったので、それにだけ、「大丈夫」と、それだけ返信したのです。
そしたら、そこからまた山のようなメールが届き、また未読スルーしていたら、ちらっと見えたのが「私、なにか悪い事した!?」と書いてあり、そこからまた無視し続けました。
一ヶ月ほどそんな状態がひたすら続いて、やっと彼女は諦めてメールを送らなくなりました。

【決意してから縁切り成功までの期間】
一ヶ月位です。




【縁切り成功のきっかけ】
上にも書きましたが、彼女が山のように送ってくるメールを開けられなくなったのが、きっかけです。
彼女からのメールの着信音を聞くだけで、もう本当にどうしようもない不安に駆られ、変な動悸がするようになったのです。
これ以上、無理して付き合っていく意味があるのだろうか?いつまで私は我慢しないといけないんだろう?そう思ったのです。
もう限界でした。
それで、未読スルーに踏み切りました。
もうそれ以外、縁を切る方法を思いつきませんでした。
もっと上手く、自然消滅できたら良かったのですが、自分の精神状態がもうギリギリでした。
相手のキレ具合、怒り具合は本当にただただ怖くて、恐怖支配というのは、こういうものなのか?と思う位でした。




【その人との経過】
縁切りして、連絡も一切取っていない

【現在の関係】
縁切りしてから、半年ほどです。
縁切りした相手は今も一日に何回もTwitterで呟いているようですし、元気にしているようです。
傷つけたかな・・・とかなり不安に思っていたのですが、以前から彼女は「私は無理に人と付き合おうとは思わないから。
合わなければ、切り捨てる。」
と言っていたので、心配は無用だったかもしれません。
共通の第三者には、実はまだ彼女と縁切りした事は話していません・・・。
向こうも言ったのかどうかは分かりません。




【縁切り後の生活】
縁切りできるまでの精神状態はもう最悪でした。
日に大量のメールがこれでもか!と送られてきてましたから。
それが途絶えた後も、しばらくは恐怖でした。
完全に縁が切れた後は、少し精神状態が回復しましたが、長年の友達をこんな風に縁切りした事は凄く心残りで、もっとうまい方法はなかったのか?と後悔する部分もありましたが、正直、今、まだ縁切りせずに付き合っていたら・・・と思うとぞっとするので・・・。
今は幸せだと言えると思いますし、これからも幸せだと思います。



【当時の自分へのアドバイス】
昔の自分へアドバイスする事があるとしたら。
先ずはメールに返信する間隔を長くしたら良かったのではないかと思います。
すぐに返してしていたら、またすぐに送ってくると悪循環になり、それで、彼女を刺激する事を書いてしまっていたのかな・・・と思いますし。
人との距離をよく考えて、付き合った方が良いよ・・・とアドバイスしたいです。