【彼氏と縁切り】子どものままの彼と付き合い依存されてつらかった日々、今では離れて幸せに。

【彼氏と縁切り】子どものままの彼と付き合い依存されてつらかった日々、今では離れて幸せに。

【性別】女性
【年齢】(縁切りできた当時)
26歳
【職業】(縁切りできた当時)
ピアノ講師





【縁切りした人】
恋人
【その人の年齢】
25歳
【縁切りした人の人柄】
鬱持ちで、見た目は中世的で、イケテルと思います。
基本引きこもりで深夜にコンビニに出すうどんのパックづめをしていました。
月収は6万円ほどだったと思います。
24時間恋人に依存するタイプで怖かったですけどね。




【嫌な部分と実害】
時々突然泣き出して電話をしてくるところ。
付き合い自体は三か月ほどだったのに、大変でした。
今思えば「本気じゃないなら別れましょう」と言われた時に別れたらよかったと思いますが、当時は「本気だから」と言って付き合っていました。
深夜に電話をかけてきたり、約束の時間に電話できないとだだをこねられていました。
「ばかぁ」などと言われていて、当時は月に三万円ほど、電話代がかかっていました。
自分がしっかりしなければという感情でした。




【決定的な出来事】
共通でボランティア活動していた友人がいて、ご飯を食べにいったところ、その彼が、別の友人と友人をくっつけようとして「付き合ってあげてくれませんか?」などと始まり、楽しいボランティアサークルが居心地悪くなってしまったこと、ボランティア活動中でも車の中で関係を持とうとされて、「もうこの人とは付き合えない」と思いました。
鬱なんですが、治そうと思ってなくて「かわいそうな自分」が大好きな姿は今でも変わってないみたいです。




【当時の心境】
鬱の人と付き合っていたときのしんどさは不安しかありませんでした。
時々手紙をくれるのですが、「捨てられるのでは?」「別れたらこの世にはいません」的な内容で追い詰められていました。
20代半ばで夢も見たかったのですが、即別れるべきだったと思います。
とてつもなくパワーがあり、きちんと切らないといけないと思っていました。
自分の直感は信じるべきでしたね。
一番後悔しているあいてだと今でも思います。
生理的にも嫌になっていました。




【相談と助けてくれた人】
共通の友人に相談したところ、わかってもらえていました。
個性的な人だもあったのですが、自己中でわがままな子供のまんま大人になったような人でした。
今では会うこともありませんが、黒歴史になりますね。
大変でした。




【縁切りのための行動】
結局は精神科の女医さんがとても良い人で、他の人をすすめてくれてたらしいです。
別れた当時は「気持ちは変わっていない」と言っていたのですが、思ったよりも早く切れました。
別れてからも物を返すのに送ったり、向こうも一緒に飲んだリキュールを送ってきたりしたのですが(捨ててくれって頼んだのに)頑なに聞きませんでした。
そのまま水道に捨てました。
付き合いは三か月でしたが、とても濃い相手だったと思います。
辛かったですね。
家の電話はずっと留守電にしていました。
とてつもなく長いメッセージが入っていましたが、あまり気にしないようにしていました。
年末年始とか私が実家に帰省している時もそんな感じでした。
豆な人じゃなくてひまな人でした。

【決意してから縁切り成功までの期間】
でも三か月ほどです。




【縁切り成功のきっかけ】
女医さんの存在が大きかったと思います。
通院の時に一緒に行ったことがあるのですが、とても拘りをほどいてくれるようなそんな女医さんで、彼に「年下の子はどう?」などと進めてくれていました。
元々はとても惚れっぽく、共通の友人の中にも好きな人がいたので、執着を捨てるのは簡単だったと思います。
ヤバい行動がなければ、私の方がずっと重い女になっていたと思いますね。
経験的に大変でしたが、日数にすると100日くらいだと思ったら拍子抜けしますね。
全てはさみしさから走ってしまったので、自分にも原因があると思っています。
あとは相手を甘やかしてしまっていたので、それもよく無かったと思いますね。
女医さんがいなかったら大変でしたね。




【その人との経過】
縁切りしたが、ときどき連絡はとっている

【現在の関係】
今では24年くらい経過しましたが、相変わらず無職で、無気力に生きている感じなのです。
結局は鬱でも治りたくないんですよ。
親御さんは大変だと思います。
SNSなどでも相変わらず「無気力」「独りぼっち」「悲しい」などと発信しています。
変わってないなぁ、と思います。
見た目が良いのにもったいないですね、でも気が付いてなさそうですけどね。




【縁切り後の生活】
今は結婚していて、子供もいて、大変でも充実した日々を過ごしています。
子供も7歳と10歳になると、当時の彼よりも大人に見えていることに唖然とします。
彼の質もあるかとは思いますが、何も親御さんだけが悪いわけではないようです。
今では思い出の一つだと思っていますが、当時は辛くて体重も35キロくらいまで落ちてしまいました。



【当時の自分へのアドバイス】
頑張るのは大切ですが、頑張る方向を間違えないで。
彼に全てを尽くしていうことを聞くのはやめましょう。
自分も大切にできるから他人も大切にできるのです。
相手に対して「ちょっと違うな」と思ったら、迷わず別れましょう。
時間は有限なのです。
その方が相手の為でもあるのです。
お母さん役は卒業しましょう。
彼にはちゃんとした本物のお母さんがいますからね。