【彼氏と縁切り】自分の将来を想像したら、早く決断して良かったと思った話。

【彼氏と縁切り】自分の将来を想像したら、早く決断して良かったと思った話。

【性別】女性
【年齢】(縁切りできた当時)
28歳
【職業】(縁切りできた当時)
派遣社員の事務





【縁切りした人】
元恋人です。
【その人の年齢】
30歳
【縁切りした人の人柄】
とても自信過剰な人で、自分のことをかっこよいと思っているひとでした。
人にはケチで自分にはとてもあまい。
私のことをばかにしてきてさぞかし自分のほうがスタイルが良いだの優れているだの言ってきていました。
俺と別れた付き合える人がいないだの言い放たれました。




【嫌な部分と実害】
意見が食い違ったりかみ合わなかったことがあるとすぐに拗ねて口を利かなくなる。
相手が運転する車でドライブの最中に喧嘩になって降りろと言われた。
そしてショッピングセンターで置いて行かれた。
それから相手の車に乗るのが怖くなりトラウマになってしまった。
いつからというのは付き合って数か月で偉そうな態度になっていった。
元カレの親や親族にも同じような態度を取っていたが、家族であるためかわいいですまされていたのかもしれない。




【決定的な出来事】
付き合っていく中で結婚の話がでたときに、子育てを協力してやりたい旨を話したところ、子育ては母親中心にやるのがふつうだろ?と言われてことから。
休みの日は手伝ってやってほしいと話したら休みの日くらい休ませてと言われたことで、こいつの子供なら死んでもいらないと思ったことから付き合っていても先が見えないと確信がもてたことで縁を切ろうと思った。
相手は怪訝そうな顔をして絶対に俺は悪くないという顔でこちらを見てきた。




【当時の心境】
嫌悪感しかなかったので、一刻も早く別れて新しい人を探しなおそうとおもった。
絶対に次に付き合う人は俺様気質ではない人と付き合おうと思った。
当時は28歳だったから今別れたら結婚できなくなるかもという不安はあったが、この人と結婚してしまったほうが地獄だと思ったから考えは変わらずに過ごした。
自分に自信があることで人を馬鹿にすると思ったから自信過剰な人は選ばないようにしようと心に誓った。
また、ケチな人とは夫婦生活は送れないと思った。




【相談と助けてくれた人】
自分の両親と姉の旦那さん。
同じ異性としてどう思うか相談した際にそれは精神面でのハラスメントを受けているのではないかと言われてことが心に残っている。
自分が気が付かなかっただけで精神的ストレスが大きいことに気が付いた。




【縁切りのための行動】
一番頑張ったことを振り返ると当時同棲していたため、荷物を一晩ですべて撤収したこと。
相手が仕事に行っている時間を使ってずべて車で荷物を運んだ。
それっきり合わないようにするために忘れ物をしないようにして、最後に鍵もすべて郵送で送ったこと。
また、結婚式場も予約してしまっていたため、キャンセル費用はすべて半額払ったので、痛い出費になった。
それを親に建て替えてもらって一年ほどで返したこと。
また、中距離恋愛だったため、派遣社員ではあったが、仕事を一時やめて相手の家の近くへ引っ越したこと。
人に結婚するために同棲しながら付き合っていることを言ってしまっていたためどうやって結婚破棄することになったかを説明するかに頭を悩ませた。

【決意してから縁切り成功までの期間】
縁をきることを決めてからは1週間ほど。




【縁切り成功のきっかけ】
同性するなかで、結婚の話がでたことで相手の思っていることや考え方がはっきりとわかるようになったために結婚向きな人ではないことが明確になった。
そこから両親などに相談する中で今ならまだ引き返せるとおもったことで、すぐに行動に移した。
電話で相手に伝えて、仕事でいない間に家を空にした。
以前から別れるか付き合い続けるか2人で悩んでいたので事前に分かれる際の手順や荷物を最小限にしていたことでスムーズに一日で実行に移すことができた。
また、両親にも荷物を運ぶのを手伝ってもらった。
お互いの親と会ったことがあったので最後は相手の親には丁寧な挨拶分を送ってお別れすることにした。
親は良い人だったため、別れがさみしかった。




【その人との経過】
縁切りして、連絡も一切取っていない

【現在の関係】
縁切りしてからは3年がたった。
相手の連絡先を消してしまったため、まったくどうなっているのかは不明。
だから完全に縁は切れている。
住所も忘れてしまったため唯一仕事先しか覚えていない。
両親としては,相手の外面が良かったせいか、気に入っていたようでいまだに時々話にはでることがあるが、結婚すればよかったのにとは思っていないようだ。




【縁切り後の生活】
現在は前の教訓をもとに選んだ結婚相手と生活をしている。
まったく反対なタイプなので、逆に私がいばれるほどの相手である。
あの時に自分と相性の悪い相手と付き合ったことでどういう人となら長続きしないかがみえて良い教訓になったと思っている。
いまだにあの人だけは結婚しなくてよかったと思っているから何か嫌なことがあってもそれを思い出すようにしている。



【当時の自分へのアドバイス】
離婚歴はないものの、結婚式場のキャンセルであったりお金はかかったが、勉強代だったと思うようにしている。
焦って見た目だけで結婚をさがすと痛い目に合うから人にどう思われているのかを一番に考えないようにしたほうが良い。
自分軸で幸せは考えるべきである。
結婚向きな人とそうではない人はいるし、結婚しないひとがこれからも増えてくると思った。