妻子持ちの男と不倫。自分の人生の足を引っ張られただけの馬鹿らしい恋愛話

妻子持ちの男と不倫。自分の人生の足を引っ張られただけの馬鹿らしい恋愛話

【性別】女性
【年齢】(縁切りできた当時)
24歳
【職業】(縁切りできた当時)
会社員





【縁切りした人】
妻子持ちの男性
【その人の年齢】
35歳
【縁切りした人の人柄】
流石に家庭を持っているのでおおらかでしたが、イライラしやすい性格で荒っぽい様子も時たま見せる性格でした。
外見はかっこよくはなくて、でっぷりしていて、デスクワークだったので運動もしてない感じです。
周りからはあまり良い評価は聞かず、テキトーな印象が強い人です。




【嫌な部分と実害】
セクハラのように体を触られて、2年近く悩まされました。
相談できる人もいなくて、一人で抱え込まなきゃいけないことが辛かったです。
私と同じ時期に私以外に苦しんでいる人はいないと思いますが、1人ターゲットを決めるととことんのめり込むタイプだったみたいで、私の前後にも同じように目をつけられていた女の子はいたみたいでした。
他に頼れない状況をつくって関係を持とうとするところがすごく嫌で、八方塞がりになってしまっていました。




【決定的な出来事】
自分のメンタルがもたなくなってきて、仕事にも影響がでてきたので、縁を切りたいと思いました。
ちょうど、転職も考えていた時期だったので、遠くに就職して、新しいチャンスを掴む方が身のためかと思ったことがきっかけです。
転職が決まってから、もう会わないことを伝えましたが、ふーんという様子で、次また誰か探すような様子でした。
ショックとかではなく、ただ他に暇つぶしできる子を早く見つけて遊ぶことのほうが重要みたいでした。




【当時の心境】
会うこともすごく苦しくて、自分のエネルギーがゴリゴリ削られている感覚がありました。
自分に対しても、断れない弱さがあって、自分のことも嫌いになっていました。
嫌なことをいつまで続けるんだろうということに対して将来的な不安があり、好きでもない人に体を触られてベタベタされて、1人の女性として幸せになれるのかがすごく不安でしたし、もう会いたくないと何回も思いました。
でも、無視すると仕事にも影響がでてくるかと思い我慢を続けていました。




【相談と助けてくれた人】
誰にも相談できませんでした。
もともと相談することが苦手なタイプの私は、1人で抱え込むことしかできなくて、話したとしてもその友達などが自分から離れていくと嫌だなと思い、何も言えないでいました。
頼れませんでした。




【縁切りのための行動】
自分のキャリアのために、新しいチャンスをつかむことを年齢と環境を考えて一歩踏み出したことです。
邪魔してくる人はその男性くらいしかいなくて、無駄なことも特にありませんでした。
ただ、邪魔されるといっても、自分に対しての足を引っ張る程度で、周りに悪口をふきこむようなことはされなかったので、自分が我慢すればいいだけのことでした。
相手も「そんな優良企業受かるわけないじゃん」と言ってくることはよくありましたが、転職するぞと決めた私にとっては何も響くことはなく、無視することができていたのかもしれません。
自分の人生をプラスの方向に進めるために必死になっていました。
集中して転職活動をして、自分で幸せをつかもうと頑張っていました。

【決意してから縁切り成功までの期間】
一年




【縁切り成功のきっかけ】
私が転居を必要とする距離の都会で転職がうまくいったからです。
引っ越しをしないと彼とまた会ってしまいそうだったし、自分自身も遠方の都会での生活を希望していたので、物理的に距離をおくことは仕事と共に叶うことができました。
仕事をスムーズに辞めて、間を開けることなく新しく就職をし、環境に新たに適応していくことができていました。
連絡を返さなくても家が変わっているので追いかけられることもなく、見られていることもなく、直接的にわいせつ行為をされることもなくなったので、気にすることもほぼなく過ごせていました。
だから縁が切れたのだと思います。
自分で新しい選択をしたことが大きなきっかけで縁を切れたので、いいことだったと思います。




【その人との経過】
縁切りして、連絡も一切取っていない

【現在の関係】
半年程度経ちました。
完全に切れていて、連絡がくることも、会うこともひとつもありません。
相手の今の状況は知らないですし、転職を私がしたので共通の知り合いなどももうおらず、害を被ることはなく過ごしています。
私はまだ家庭を持っていないので特に影響をしたこともなく、完全に距離ができただけで、私は平和な日々を過ごしています。




【縁切り後の生活】
気持ちが晴れて、嫌な思いをさせられることがなくなったので、すごく楽になりました。
離れて正解だったし、心残りも何もないので今はハッピーです。
自分の気持ちにも正直になれて、楽しい日々が送れるように自分が我慢することもなくなったので、人付き合いも肩の力を抜いて楽しく過ごせるようになりました。
前向きになれたように感じます。



【当時の自分へのアドバイス】
我慢して沢山泣いたこと、お疲れ様でした。
だけどあのとき、自分で転職を決意して距離をおいたことや、冷静に、新しいことができるチャンスをつかみにいったところはすごく良かったと思います。
そのおかげで今があるし、仕事も新しく楽しく出来ているから、良かったんじゃないかなと思います。
もっと自分の気持ちを大切に、これからも歩んで欲しいです。