24歳女子【ワガママな女友達と縁切り】自分にとってのストレスは今すぐに、何が何でも排除するべき

24歳女子【ワガママな女友達と縁切り】自分にとってのストレスは今すぐに、何が何でも排除するべき

【性別】女性
【年齢】(縁切りできた当時)
24歳
【職業】(縁切りできた当時)
自営業





【縁切りした人】
専門時代の友人
【その人の年齢】
24歳
【縁切りした人の人柄】
わがままで生まれてから一度も働いたことのない絵にかいたわがままお嬢様。
とても太っていた。
無職。
無職なのに体力がなく「ねむたい・疲れた」が口癖。
夜中までいつも起きていて夜中に爆食する人。
学生時代、周りの人がみな悪口を言っていた。




【嫌な部分と実害】
しつこい。
自分自身は暇だから予定を合わせられるのが当然だが、相手にもそれを求める。
他の友人とばかり遊ぶようになるとさらに連絡がしつこくなる。
極度のかまってちゃんだが、それを自分自身のプライドが許さないからめんどくさい。
常に人より上に立っていたいが努力できない人間。
自分の中で少しはわかっているのかどんどんどんどん病んでいて、常に男に執着している。
サバサバしていると自分では言うが、人一倍粘着質なタイプ。




【決定的な出来事】
SNSでのくだらない自慢や虚言が多く、見るに堪えなくなった。
どんどん嫌いな感情が出てきてSNSをミュート(相手のアカウントが自分には見えない状態)にした。
つもりだったが、相手に自分のSNSを表示しない設定に間違えてしていた。
そしたら不審に思った相手が別のアカウントを作成し、私のアカウントを探っていてその事実を知り、怒り狂いブチ切れられた。
いいタイミングだったので自分は今後あなたと関わりたくないと伝えた。




【当時の心境】
SNSなど会わなければ済む。
という距離でいられないこと。
今の時代はSNSは切っても切り離せない存在で、知りたくもない知られたくもない相手の情報などが伝えられるので
本当の相手の中身を必要以上に知ってしまったりするのが苦痛。




【相談と助けてくれた人】
他の友人。
とにかく相手がおかしいことを伝えて悪口で縁を切らない限界まで我慢する。
基本的にここまで嫌いになったらむり。




【縁切りのための行動】
今までの関係性・距離感は基本的にやめる。
自分のストレスになる相手とは出来る限り関わらない努力をする。
相手が干渉してくる場合はSNSとの距離も置く。
頭の中から消すように他のことに打ち込んだり、別の人間と多く関わり楽しい時間を過ごすこと。
自分にとって不快な思いばかりさせる相手に、寄り添ってあげようなんて優しさは損でしかないと頭に置いておく。
自分がもし、相手を傷つけたり嫌われたとしても今後二度とかかわらないと思えば何でもないし、
自分が正しいと思えるのなら、そんな人間は誰からも好かれないし信頼されていないと考えるようにした。
自分は少し言葉が強くなってしまうタイプなので、相手を論破してしまい縁切りの時に人前で泣かせてしまったのが失敗。

【決意してから縁切り成功までの期間】
すぐ




【縁切り成功のきっかけ】
専門学校の4年間は特別仲が良いわけではなかった。
卒業後、仲良くなりたいと言われ何度か大人数で遊び、気が合うと思った。
その後2人でもあそぶようになり、一番仲の良いときは毎日のように会う仲だった。
就職後、自分は仕事が忙しくなったが相手はニートのため自分の休みに全て時間を合わせてきた。
毎日何もしていない彼女は精神的にどんどんネガティブになっているようだったが気が強いため、反対のことばかり言う
よく人を否定するつまらない人間になっていた。
 
会う頻度が増えるにつれて、わがままな性格を徐々に見せるようになり自分自身彼女といるのが退屈になっていた。
他の友達とも会うようにしていたが、連絡頻度が次第に増え徐々にきらいになった。
 




【その人との経過】
縁切りして、連絡も一切取っていない

【現在の関係】
3年
全く連絡を取っていない。
共通の友人からSNSで自分の悪口を必要以上に書いていることを聞いた。
特に何も感じなかった。
周りからは「あの子と仲良くするたいぷじゃないと最初から思っていた。
縁を切ってよかった」
と言われた。




【縁切り後の生活】
平和が取り戻せた。
好きな人とだけ、幸せな時間を過ごせる。
プライベートな時間をわざわざ気を遣う相手と過ごさなきゃいけない理由なんて何一つなかったんだと自分自身腑に落ちて、本当に良かったと今でも思う。
むしろ遅かった。



【当時の自分へのアドバイス】
仲良くなる相手を良く選ぶこと。
最初は良く見えたとしても誰かから悪く言われている人には何か欠けている部分があるんだと思う。
スタートで一気に距離を縮めると離れ方が難しく、変な距離感になってしまうことを学んだ。
珍しいタイプだからといってすぐに興味を持たないこと。
相手をしっかり知る事が重要であると伝えたい。