自分に甘い自分優先非常識オバサン、私は社会に羽ばたきたいのであなたは中学生からやり直して

自分に甘い自分優先非常識オバサン、私は社会に羽ばたきたいのであなたは中学生からやり直して

【性別】女性
【年齢】(縁切りできた当時)
現在42歳、当時は38歳でした
【職業】(縁切りできた当時)
会社員





【縁切りした人】
会社の同僚の女性です。プライベートは余り付き合いは無く、職場の飲み会では仲良く話す感じの相手でした。
【その人の年齢】
当時は35歳でした
【縁切りした人の人柄】
仕事は真面目で育ちもいいですが、甘やかされて育った節があります。
決して無理はせず自分のペースを守り石橋をたたいて渡るタイプです。
その為急なお願いには対応せずそういった部分では周囲に嫌味を言われることもありました。




【嫌な部分と実害】
メンタルが病むと、仕事中にもかかわらず何人かの同僚に相談や話を聴いて欲しいと押しかけてしまう癖がありました。
皆仕事をしているので悲しい気持ちは分かりますがいい迷惑でした。
何アレ?って周囲の人にもコソコソ言われていましたが周りが見えなくなる自己中心的な人でした。
また折いった内容もありましたが、会社の人以外に友達はいないの?と感じるような内容で、会社以外でも嫌われているのかなあ?と少し疑問に感じました。




【決定的な出来事】
中学生女子のような精神的な部分があり、仲間同士で旅行にいったら「仲間外れにされた」と会社で泣きじゃくられました。
そのメンバーは彼女とあまり仲が良い人ばかりでもなかったのですが、仲間外れは嫌と騒いで社内中ドン引きでした。
学生のいざこざみたいで子供に付き合っている暇は無いと感じてしまったのが最初のきっかけです。
また、他にもそういった部分を嫌だと苦情があった事も嫌気が増大した理由となり自身の精神も疲れ果てました。




【当時の心境】
いい歳して気分屋なのは誰も注意してくれなかったのかな、親の育て方はどうだったのだろう、かわいそうな人だなと思いました。
あるときその人の昇進が見送られた時に本人以外は納得し上層部はちゃんと見ていると安堵した記憶があります。
頭は良かったのにきっとこれが原因でこの先の人生も呆れられてしまうのだと思いました。
あまり自分以外の事が見えなくなる人でした。
また、そんな感じなので、車に乗せてくれた同僚に「ありがとうございます」などの感謝の気持に欠け、当然という印象を受けましたので相手は口にこそ出しませんが皆不快に感じました。




【相談と助けてくれた人】
誰にも言いませんでした。
しかし、みんな同じことを思っているのだろうと思っていましたので距離感を持って上手く付き合えればと思っていました。
後日その通りになり皆「実は嫌いだった」と言いはじました。
大人だから黙っていたんですよね。




【縁切りのための行動】
仕事は超多忙という設定にして、ラインも返さず電話は出ない作戦だったのでうまくいきました。
また別の理由でタイミングもよくお互い引っ越しまでしましたので私の住まいもわからなかったので逃げ出せました。
最初は結構電話がかかってきましたが、メンヘラなのでかけてきても無言でこちらが気を遣うという不毛な電話でしたので本当に出たくなかったです。
病院へ行くよう勧める事だけでした。
また、相手の重い話に更にこちらのもっと重い話を重ねる作戦も効いたと思います。
相手は途中から私の気持ちに気付いたのかもしれません。
たまたまですが、お互い職場が距離もあわせて離れた事が一番良かったですね。
お互い新しい転職での人間関係ができるので少し疎遠にもなれましたから。
転職してよかったです。

【決意してから縁切り成功までの期間】
お互い会社をやめたタイミングで仕電話は出ず、ラインも返信は翌日にし、半年かけてフェードアウト成功です




【縁切り成功のきっかけ】
まずお互い退職して再就職先が変わった事。
次に引っ越しで済む場所もさらに遠くなった事。
多忙という設定にして電話にもでずラインも返信を遅くしたこと、家族がいたのでそれもあって疎遠に拍車がかかりました。
また、私は知りませんが社内で今までは見て見ぬふりをしてきた同僚達の他に、仕事ですからはっきりモノ申す人が異動してきて彼女の仕事のやりかたの悪さを指摘したりいざこざがあったらしくが我も我もと彼女を嫌いで今後関わりたくないという人が多く本人もいずらくなり逃げるように辞めたのです。
その会社関係者である私とも最終的には疎遠になったようです。
我がままや非常識といった内容は一番社会で嫌われるんだなと肝に銘じました。




【その人との経過】
縁切りして、連絡も一切取っていない

【現在の関係】
私は辞めた会社の人とは何人か連絡を取りますが、ぜったいに彼女の名前だけ出てきません。
辞めた直後は「非常識な人だったよね」などの思い出?話はありましたが、いまはだれも話しません。
風の噂では人事部もほっとしているようです。
大きな出来事はないけれど小さな不快は多々あったのでもう思い出したくないらしく完全に付き合いが無いのでしょう。




【縁切り後の生活】
お互い気を遣いながら関わるのは当然ですけれども、かまってちゃんはつらいのでもう関わりたくないです。
邪魔されず関わりたい人と楽しい充実した時間を過ごせます。
なにより会社でいつも「あのひとの事どうしよう」「忙しいけど話聞いてあげないと」「めんどくさいな」という無駄な不毛の時間がなくなりましたので仕事にも打ち込めます。



【当時の自分へのアドバイス】
むりに付き合わなくていいよと言いたいですね。
もうすこしきつい事も言ってしまってヨシと言いたいです。
相手に合わせるなんて時間の無駄です。
特に職場を中学校の女子の付き合いを求める女性社員は邪魔ですから。
会社員としての対応で良かったと思いますので、待ったり寄り添ったりはあなたの仕事では無いのでしなくていいよと言いたいですね。