【腐れ縁の女友達と縁切り】空気を読んでほしいと願っても糠に釘とは彼女のこと。とにかくよかった!

【腐れ縁の女友達と縁切り】空気を読んでほしいと願っても糠に釘とは彼女のこと。とにかくよかった!

【性別】女性
【年齢】(縁切りできた当時)
47歳
【職業】(縁切りできた当時)
パート





【縁切りした人】
高校時代の同級生でその後就職後も同じ職場で同期だった女性
【その人の年齢】
47歳
【縁切りした人の人柄】
高校時代からの付き合いでそのまま一緒に就職をしたので若い頃からの友人でした。
精神年齢が低く、高校卒業した18歳から全く成長しない不思議ちゃんでした。
私の彼女も後輩がその後どんどんできて年齢も20半ばを過ぎてもいつまでも気持ちは20歳なのでずれが生じた。
後輩からもいつも同じ話をするといわれ半分馬鹿にされていた。
その後私は27歳で結婚、退職。
彼女は29歳で結婚し32歳くらいで退職した。




【嫌な部分と実害】
結婚後、一応付き合いがあったものの、お互いの子供の年齢差があるためなかなか会えずにいた。
彼女の子供が幼稚園くらいになってようやく共通の友人と3人で再会をした。
35歳くらいだったが、また彼女のノリは20歳のような感じでメールも絵文字だらけで気持ち悪かった。
ランチの場所も20歳の頃に同期といっていた場所で本人だけが盛り上がっていた感じでひいた。
しかも場所も時間も勝手に指定し、私の自宅からはとての行きにくい場所だった。
決定的なのは、その後彼女から電話があって、車で40分くらいの場所で「下着の試着会」があるから来てほしいと言われた。
すぐに勧誘だと感じたので断ったら逆切れされ「あなただったら来てくれると思ったのに!」といわれ、今まで我慢して付き合っていたことで気持ちが一気に離れた。




【決定的な出来事】
縁を切ろうと思ったのは、勧誘を呼び出した場所が遠方だったことと勧誘をしてきて断ったことに対して逆切れしたところで距離はおこうと思いました。
もともと、一緒に食事をしても楽しい相手ではないとは思っていました。
逆切れされて、その後も飲み会やらランチやら一方的に誘っては毎回断っていました。
毎年来る年賀状にも、毎年、毎年「会いたいね。
ランチいこうね」
と5年連続同じことを書いていました。
とにかく、逆切れのことや断っても断っても誘ってくる神経、年賀状でも自分の気持ちしか書かない、近況すらも書かないので、それから年賀状の返事を書くことを辞めました。
それでも向こう3年間は年賀状が来ました。
すべて無視して4年目でようやく来なくなろいました。
もちろんその間、着信拒否とメール受信拒否しています。




【当時の心境】
家が近所ではないので直接会うことはなかったとはいえ、忘れたころにお誘いの絵文字だらけの気持ち悪いお誘いメールが来るのが苦痛でした。
何度も断っているのに、不思議で仕方なかったです。
最初は断る事に罪悪感もありましたが、逆に断る人に気持ちも分からない自己中心さの表れとも思いました。
年賀状を返事も書いていないのに、ずっと来るのも元旦からイライラしました。
でも、受け取り拒否をするほどでもないと思いDMのつもりで10年は覚悟していました。




【相談と助けてくれた人】
私の幼馴染で、彼女とは顔見知り程度の友人と当時の職場の後輩兼友人に相談・愚痴をいいました。
意地が悪い人ではないので、嫌われてるわけではないのですが、ちょっと分かるきがするよ。
あなたとそうとう会いたいんじゃないの?など言ってましたが、「まぁ無理に会うこともないんじゃない?」って感じで終わりました。




【縁切りのための行動】
・メールの返事は簡潔にお誘いメールは速攻でNGの返事をする。
無駄だったこと
・それでも相手の図太い神経には通じなかったこと
誕生日メールも勝手の送ってきて、返事をしないのにまたメールが来たときに、あの時の逆切れが頭にきたこと、あれから距離を置きたいことをメールしました。
そしたら、その時は平謝りだったのですが、その言葉にも不可解なところがあり言い訳しているのが目に見えて解かったこと、嘘をついていることが分かったことで一層縁を切ろうと思いました。
なので、頑張ったことは思い切ってなんで私がいつも断っているのかメールの返事をしないのかということハッキリ言ったことだと思います。
そのことで、もっと相手の言い訳癖や自己中心的なところが見えて罪悪感がなくなったことが良かったことでした。

【決意してから縁切り成功までの期間】
4年間




【縁切り成功のきっかけ】
メールを受信拒否したことと、ラインをブロックしたこと、年賀状の返事を書かないことなどをしてシャットアウトをしたことです。
住所を知られていますが、郵便物までは来なかったのは救いでした。
家も車での距離で偶然会うことはなかなかないので、通信を遮断すればあとは無視するだけでした。
もしどこかで会ったとしても、さっと逃げてしまいます。
急いでいるなど言ってソーシャルディスタンスです。
あとは共通の友人・知人も近所にいないので縁を切るのは楽な相手だったと思います。
とにかくしつこかったので年数は経ってしまいましたが、その間はひたすら我慢していました。
なんで連絡がくるのか不思議で年賀状が来るのが苦痛でした。
ようやく縁が切れてせいせいしています。




【その人との経過】
縁切りして、連絡も一切取っていない

【現在の関係】
完全に切れました。
彼女の住む市は車で35分くらいかかりますし、その市へはほとんど行きません。
縁切りした相手はそのままその市で家族と暮らしていると思います。
でも、幼馴染みも会うこともないようですし情報は全く入って来ないため分かりません。
縁切りして5年経ちました。
今年も無事に年賀状が来なかったので安堵しています。




【縁切り後の生活】
おかしな絵文字のメールが来なくなってほっとしました。
とにかく空気がよめない人だったので非常に疲れました。
せいせいしています。
二度と会いたくありません。
おかげで平和な元旦をすごせるようになりました。
今の友人関係に満足しています!今の友人たちを大事にしたいです。
未来への希望は、良い友人関係は人数がすくなくてもいいです、量より質です



【当時の自分へのアドバイス】
とりあえず、2017年で年賀状は来なくなりましたよ!毎年毎年元旦から嫌な思いをしましたね。
今は気を使ってくれる優しい友人ばかりで気が楽です。
なので、もう少ししたら縁が切れるからがんばって!今のままで相手にしなければダイジョブです。
とりあえず、2022年1月までは再会もしてないし嫌な思いもしていません