大嫌いなパワハラ上司との縁切り。やっと自分らしい日々が取り戻せた。

大嫌いなパワハラ上司との縁切り。やっと自分らしい日々が取り戻せた。

【性別】女性
【年齢】(縁切りできた当時)
24歳
【職業】(縁切りできた当時)
会社員





【縁切りした人】
職場の上司
【その人の年齢】
50歳
【縁切りした人の人柄】
性格は一見穏やかそうに見えて、ネチネチしてパワハラ気質。
外見は金正恩にそっくりでチビで小太り。
職業は某アパレル店の店長。
妻子持ちでももいろクローバーオタク。
社内でも怖い人と言えばで即名前があがる上司だった。




【嫌な部分と実害】
何もかもが嫌だった。
外見も気持ちが悪かった。
当初は、お前は仕事ができると良い言葉をかけてきていたが、少しのミスをネチネチ指摘してくるようになり次第にパワハラが始まった。
勤務時間外にもその日のミスについて連絡をしてくるようになり、とにかく出社が苦痛になった。
社内でもパワハラ被害が多く報告されており、新卒は辞めていき、あの上司の元で働く時は気をつけろという噂が絶えない人だった。
一緒に働く前から噂は聞いていたので、いままで沢山の人が苦しんでいたのは知っていた。




【決定的な出来事】
毎日ネチネチと小言を言われ、プライベートにも支障をきたすようになり若干うつのような状態になっていた時に、ある日の閉店後に私だけがお店に残されて面と向かってお前はここがだめだ、見損なった等々言われ小1時間泣かされたのが決定打になった。
辛い思いをしてまでこいつの元で働く意味はないと感じて、以前から友人と話していた縁切り寺のことが頭に浮かんだのでその時に行く決心がついた。
相手はそんなことは知らないためどんな顔をしていたかは知る由もない。




【当時の心境】
仕事だからほぼ毎日顔を合わせなくてはいけなくてとにかく精神的に辛かった。
死んでほしいと思ってしまうぐらいには憎かった。
毎日のパワハラに、心がすっかり疲弊していき頭の隅にモヤがかかっていて晴れない気分がしばらく続き、うつのような状態になって、仕事のない日でも携帯への連絡が気になり落ち着いて休めなかった。
嫌悪感しかなくて早く離れたいと毎日願っていた。
自分が辞めないと離れることはないと感じて毎日苦しかった。




【相談と助けてくれた人】
一緒に働いていた同期に毎日相談していた。
同期も同様の被害を受けていて2人とも毎日辛い日々を送っていた。
同期がいることが唯一の支えてあり戦友だったので、とにかく毎日愚痴を言い合って相談しあっていた。
縁切り寺を教えてくれたのも同期だった。




【縁切りのための行動】
同期と2人で、東京で一番有名だと言う縁切り榎に行き、神様にお願いをして絵馬にも上司と離れられますようにと書いてきた。
結果3ヶ月後に上司が独立のため店舗を去ったので2人とも上司と縁が切れることになっり大成功。
無駄だったことは特になかったし、相手は知らないことなので反応は特に無い。
頑張ったことは離れるまで我慢に我慢を重ねて上司と一緒に働いていた日々と、縁切り寺についての事前の情報収集ぐらい。
失敗したことはそもそもあの会社に入社したことかもしれない。
邪魔してきた人は特にいないが、縁切り寺に行った話しを先輩にしたらかなり驚かれた。
半信半疑ではあったが、実際にご利益があったので縁切りで悩んでる人には是非勧めたい。

【決意してから縁切り成功までの期間】
3ヶ月




【縁切り成功のきっかけ】
まずは縁切り寺なるものがあるから行ってみたらどうかと同期から告げられる→
縁切り寺に少し怖いイメージがあったため自ら調べてみて、意外と皆普通に行くものだと知り興味がわく→閉店後に泣かさる事件が起こり、これ以上こいつといたら自分が壊れてしまうと強く感じて縁切り寺行きを決意する→日程をあわせて同期と2人で、東京で一番有名だと言う縁切り榎に行き、神様にお願いをして絵馬にも上司と離れられますようにと書いてきた。
結果、3ヶ月後に上司から独立することを告げられ店舗を去ることを知る。
無事に縁が切れることになったので大成功だった。
縁切り寺には行ってみたものの、実際には半信半疑だったのでその威力に驚きを隠せなかった。




【その人との経過】
縁切りして、連絡も一切取っていない

【現在の関係】
縁切りしてからもう7年以上が経っているが完全に縁は切れていて全く会っていないし会いたくも無い。
今相手がどこで何をしているかは全くわからないし興味もない。
事業が失敗していればいいのに。
家族や友人の反応としては、3ヶ月で縁が切れたことに驚いていたし、自分も行きたいから場所を教えてほしいという人が何人もいた。




【縁切り後の生活】
縁切りしてからメンタルが落ち着き、頭の隅にあったモヤモヤがいなくなり心が晴れ晴れした。
突然涙が出ることもなくなった。
大変満足しているし。
心残りは特にない。
幸せにはなれた。
あいつがいない人生というだけで幸せ。
今は育児中で仕事も辞めてしまったが、平和に幸せに暮らしている。
毎日いつ怒られるかとドキドキして突然涙が出るくらいだったのが何もなくなり嬉しい限り。



【当時の自分へのアドバイス】
できるならあの会社に入らない。
あの部署に希望を出さないこと。
何か言われてもめげない強いこころをもってがんばれ。
辞めたいならとっとと辞めて次の人生を歩んだ方が利口。
そこにとどまる必要は無い。
あんな上司のご機嫌とりのためにわざわざ差し入れで手羽先なんて買って行かなくて良い。
その辺の泥でも食わせておけば良い。